トップ検索結果 > 聖光学院中学校

聖光学院中学校

聖光学院中学校

〒231-0837
神奈川県横浜市中区滝之上100
公式サイト
聖光学院中学校
80偏差値
69
男子 02月02日
四谷大塚入試結果
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。

性別
男子
学校名
聖光学院(帰国)
受験日
01/07
80偏差値
66
50偏差値
62
性別
男子
学校名
聖光学院(2回)
受験日
02/04
80偏差値
68
50偏差値
64
性別
男子
学校名
聖光学院
受験日
02/02
80偏差値
69
50偏差値
65
四谷大塚入試結果の偏差値です。
80%偏差値:合格可能性80%の学校です(併願校を選定する際にご利用ください)。
50%偏差値:合格可能性50%の学校です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。

特長など

学期

3学期制

週何日

6日制

登校時刻

8:20

制服

中高あり

給食

なし

食堂
軽食販売

食堂中高あり
販売中高あり

プール

屋外

なし

特特制度
奨学金制度

なし

概要

  • 学校長

    工藤誠一

  • 創立

    昭和33年

  • 生徒数

    683名

  • 所在地

    〒 231-0837
    神奈川県横浜市中区滝之上100

  • アクセス

  • 系列校

    中 高

  • 小学校からの
    無い内進生

    併設小学校なし

  • 高校生
    外部募集

    なし

  • 授業時間

    1コマ50分・週35時間
      1年 2年 3年
    国語 5 5 6 16
    社会 3 3 4 10
    数学 6 6 6 18
    理科 4 4 4 12
    英語 7 7 7 21
    5教科計 25 25 27 77

沿革

ローマに本部をおくキリスト教教育修士会を母体とする学校法人聖マリア学園により、1958年、聖光学院中学校として設立。1961年には聖光学院高等学校を設置し、現在に至る。

教育方針と特色

キリスト教教育修士会はその生涯を中・高等学校男子青少年教育に捧げる目的のもとに集まる会員で構成され、各国において学校を設置、経営している。本校は、「カトリック的世界観にのっとり、人類不遍の価値を尊重する人格の形成、あわせて、高尚、かつ有能なる社会の成員を育成する」ことを建学の精神とし、献身の精神と、高度の学識を兼ねた社会の成員を育成するという教育の理想を実践。家庭的な連帯感のもとに、尊敬と信頼のきずなで結ばれた教育環境を維持しつつ、さらに高度な学問を学ぶことを目的とする生徒の目的達成のために積極的な指導を行う。十分な資金と、キリスト教教育修士会の歴史ある学校経営の経験とにより設立されたため、教育環境は確かであるといえる。

進学・進路

卒業生進路状況


主な合格実績

教科ごとのポイント

算数
出題形式は例年通りだがやや難化した。1回は[1]計算と小問集合、[2]整数の和分解の問題、[3]平面図形、[4]立体の切断と展開図。[5]は仕事算の問題で、条件が複雑であった。2回は[1]計算と一行問題、[2]数の性質と規則性、[3]速さ、[4]立体図形(回転体)、[5]平面図形(図形の移動)で、頻出の内容。どの問題も程よいアレンジが加えられ、パターン化した学習だけでは太刀打ちできないが、きちんと考えれば正解までたどり着ける良問が並んでいる。きちんと勉強した受験生が力を出し切ることで合格を勝ち取れる学校であると言えるだろう。
国語
全般的に、構成、文章総字数、設問などは、例年どおりの出題である。物語文では気持ちの揺れ動きを、会話や内面描写から正確に読み取ること、説明文では具体例を交えてはいるが、抽象概念も多く、筆者の論理の筋道を正確にたどっていく明晰な思考力が求められる。設問は、選択式が13問あるが、どれも5択である。設問の意図をつかみ、本文中から適切なヒントを探り当てた上で、各選択肢を見比べたい。合う表現、合わない表現ともに本文中にヒントがある。記述式も同様に本文から利用できる箇所を複数見つけ、簡潔にまとめる訓練が必要だ。
理科
設問数・形式面はほぼ例年通り、生物・地学・物理・化学からまんべんなく出題されていた。本校の理科は、要求されている知識が必ずしも理科の教科書にのっているものではない点において、机上の学習量だけでなく、日常生活上においても科学的な事柄に興味・関心をもっているかという点までふくめた総合力が判定されるテストだといえる。学校や塾での理科の学習はもちろんのこと、テレビや新聞などを通してさまざまな事柄にも広く目を向けていくことが大切である。
社会
大問は4題、総設問数も大きな変化はない。用語記述の多くは漢字指定であり、定番問題といえる出題も多い。一般常識、カタカナ用語に関する出題も例年通り見られた。例年30字から50字程度の記述問題が数題出題されていたが、今年は1回で17世紀前半の日本とイギリスの外交関係を3つの文章を参考にして100字程度で、2回で北関東を中心に、東京都と神奈川県以外で工業生産が伸びた理由を70字以内の記述が出題された。基礎知識の定着とともに、身の回りのできごとに興味関心を抱き、柔軟な思考力を養っておくことが大切である。
  • 出願
  • 試験当日
  • 合格発表・入学手続き
  • その他
  • 願書類など

    「試験当日は受験番号順の退出になるので、早めに出願するようにしました。」(2018年度)

    「記入例などが分かりやすく記載されていたので、特に迷うことなくスムーズに出願できました。」(2018年度)

    「出願開始時間の20分後に出願して、受験番号は220番でした。」(1回・2018年度)

    「9時出願開始で9時10分過ぎに手続きを終えました。受験番号は130番台でした。」(1回・2018年度)

    「習い事で表彰されたことを記入しました。」

    「一言コメントを書く欄がありました。通常は親兄弟が学校にゆかりがあるかを書きますが、第一志望である旨を強調しました。」

    「ミスがないよう注意しましたが、備考欄に資格を入力するのを忘れてしまいました。」

    「開始時間の30分前には申し込みのサイトにアクセスして開いておいたので、直ぐに手続きができました。」

中学イベントカレンダー

聖光学院中学校 のイベントカレンダー

データが見つかりませんでした。
中学校イベントカレンダーで検索してください。
四谷大塚からのお知らせ
掲載中学一覧 登録数363校