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女子学院中学校

女子学院中学校

〒102-0082
東京都千代田区一番町22-10
公式サイト
女子学院中学校
80偏差値
69
女子 02月01日
四谷大塚入試結果
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。

性別
女子
学校名
女子学院
受験日
02/01
80偏差値
69
50偏差値
65
四谷大塚入試結果の偏差値です。
80%偏差値:合格可能性80%の学校です(併願校を選定する際にご利用ください)。
50%偏差値:合格可能性50%の学校です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。

特長など

学期

2学期制

週何日

5日制

登校時刻

8:10

制服

なし

給食

なし

食堂
軽食販売

食堂なし
販売中高あり

プール

なし

なし

特特制度
奨学金制度

奨学金あり

概要

  • 学校長

    鵜崎創

  • 創立

    明治3年

  • 生徒数

    689名

  • 所在地

    〒 102-0082
    東京都千代田区一番町22-10

  • アクセス

  • 系列校

    中 高

  • 小学校からの
    無い内進生

    併設小学校なし

  • 高校生
    外部募集

    なし

  • 授業時間

    1コマ50分・週30時間
      1年 2年 3年
    国語 4 4 5 13
    社会 4 4 3 11
    数学 4 4 5 13
    理科 4 4 3.5 11.5
    英語 5 5 5 15
    5教科計 21 21 21.5 63.5

沿革

1870年、築地の外人居留地で米国長老教会から派遣された宣教師ジュリア・カロゾルス女史によって始められた英語塾が前身。その後、原女学校、桜井女学校が合流し、1890年女子学院と改称、現在に至る。

教育方針と特色

毎日の学校生活は、始業前の15分間の礼拝から始まる。毎週1時間の聖書の授業、修養会などの宗教行事を通じて、キリスト教に基づく、ゆたかな人間性を育てることに力を注いでいる。5日制週30時間のカリキュラムを実施し、日曜日にはそれぞれの教会に出席することを勧めている。また、中学で基本的な学力を培うとともに、知的、情緒的、身体的に均衡のとれた成長を目標に掲げ、高校では、さらに高度な基礎学力を身につけ、一人ひとりの個性や可能性に応じた成長を期待して、カリキュラムの一部に選択制度を導入。制服や細かい規則はなく、それだけに自主性が尊重されている。生徒会、クラブ活動、文化祭や体育祭の行事も生徒の自主的な計画や参加によって行われる。

進学・進路

卒業生進路状況


主な合格実績

入試情報

最近6年間の入試応募者推移と倍率 / 入試教科

入試情報 受験併願パターン

教科ごとのポイント

算数
大問6題で総設問数は20問と例年より減少したが、問題の難易度は大幅に難化した。1.は計算と一行問題、2.は図形の移動、3.は立方体の展開図を使った調べる問題、4.は時計算、5.は差集め算といもづる算、6.は集合・条件整理。今年の難易度を考えると、1ランク上の問題まで範囲を広げる必要があるかもしれない。とは言え、今後もこのレベルが続くとは考えにくい。「基礎基本の徹底」が最重要事項であることには変わらないので、幅広い分野での基本の復習を怠らずに、一問一問を確実に素早く解き進む練習をしていこう。
国語
説明文と随筆文の2題構成。これに漢字の書きとりが5問。説明文は11問のうち、選択式が4問。書き抜きが1問。20〜50字程度の記述が6問であり、文中のキーワードを含めつつ要領よくまとめる文章力が必要だ。一方の随筆は短く、かつ読みやすいが、ユーモアと機知に富んだ表現を味わえるかどうかがポイント。19問のうち、選択式が10問。12〜50字程度の記述が4問。それに俳句の知識2問と、慣用句が3問だ。ここ2年は〈本文をじっくりと正確に読みこみ、簡潔にまとめる記述力〉が問われた。語彙も豊富に身につけたいが、文脈の中で正確に生かせることが重要だ。
理科
昨年同様、大設問4題で4分野からバランスよく出題されている。今年は小問数で50問と例年に比べてやや少なめであった。しかも、近年の中でも易しい設問が多く、昨年までの難化傾向が小休止といった感じである。計算問題は例年より少なかったが、記述は機銑靴粒涜臾笋涼罎能仟蠅気譴拭6畴本校の理科は難化傾向にあり、今年は易しかったのは一時的なものと考えていいであろう。問題の難易度に関わらず、基本を固めて基礎点をしっかり取りきれるようにしておくこと、さらに表・グラフ・文章の意味を考えて自分なりに問題の真意を捉えていく訓練を積んでいくことが求められる。
社会
大問数4で総設問数は54問。記述問題は昨年の6問から今年は9問と増加したが、字数は20〜40字前後のものが中心。また、年代の並べかえが5問出題されていた。今年は貫いたテーマはなく、気聾殿紂噌掌佑亡悗垢詢鮖砲量簑蝓兇蝋枴資源をテーマにした歴史中心の問題で靴惑儡物の最終処分場がある東京都日の出町について、犬聾害や、環境に関する国際会議について。以前より総設問数が少ない分、記述問題などに時間がかけられるので、基礎的な知識を取りこぼさずに趣向を凝らした出題に対応できるかがポイント。
  • 出願
  • 試験当日
  • 合格発表・入学手続き
  • その他
  • 願書類など

    「志望動機には、キリスト教に基づく教育方針に賛同し、本人が自由な校風にあこがれて強く希望している旨を書きました。」

    「志望理由を記入する際は、枠全部が埋まるよう、気を配りました。」

    「親の志望動機として、初代院長の言葉、現院長の言葉を盛り込み、子どもの動機として

    マグノリア祭の感想を盛り込みました。200字ちょうどで欄を全部埋められました。」

    「報告書は11月初旬くらいに担任にお願いし、3学期早々受け取れるようにしました。」「志望理由は校舎の先生に添削していただき、下書きしてから清書しましたが、最後の最後で書き損じてしまい、念のために買ってあった予備が役立ちました。」

    「説明会の時、学校から志望動機は子どもが記入してもよい、という説明がありました。面接の準備・本人への確認の意味も込め、本人に文章を考えさせ、記入もさせました。」(2018年度)

    「学校の校風を考慮して、入学願書は受験生本人が記入しました。」(2018年度)

    「他校の午後受験が15時からだったのですが、女子学院の受験番号が後ろのほうだったので面接時間が遅くなってしまい、危うく遅刻しそうになりました。午後受験がある場合は早めに出願したほうがいいです。」(2018年度)

    「願書の交通手段の項について、出願時に細かく聞かれました。」(2017年度)

    「志望の動機は詳しく書いたほうがいいと聞いていたので、何回も下書きして記入しました。」(2017年度)

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