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雙葉中学校

雙葉中学校

〒102-8470
東京都千代田区六番町14-1
公式サイト
雙葉中学校
80偏差値
68
女子 02月01日
第1回合不合判定テスト
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。
性別
女子
学校名
雙葉
入試日
02/01
80偏差値
68
50偏差値
64
第1回合不合判定テストの偏差値です。
80偏差値:合格可能性80%に必要な偏差値です(併願校を選定する際にご利用ください)。
50偏差値:合格可能性50%に必要な偏差値です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。

特長など

学期

中学3学期制

週何日

6日制

登校時刻

8:05

制服

中高あり

給食

なし

食堂
軽食販売

食堂なし
販売中高あり

プール

なし

なし

特特制度
奨学金制度

あり

概要

  • 学校長

    日下部和子

  • 創立

    明治42年

  • 生徒数

    560名

  • 所在地

    〒 102-8470
    東京都千代田区六番町14-1

  • アクセス

  • 系列校

    小 中 高

  • 小学校からの
    内進生

    81名

  • 高校生
    外部募集

    なし

  • 授業時間

    1コマ50分・週36時間
      1年 2年 3年
    国語 5 5 5 15
    社会 3.5 4 4 11.5
    数学 5 5 5 15
    理科 3.5 4 4 11.5
    英語 6 6 5.5 17.5
    5教科計 23 24 23.5 70.5
    ※上記の他に、3年次に仏語1.5時間あり

沿革

1875年、幼きイエス会の修道女たちにより始められた教育事業が前身。1909年、初代校長メール・セン・テレーズが現在の地を購入し、雙葉高等女学校を設立した。1947・1948年には、学制改革に伴い、新制雙葉中学校・雙葉高等学校となり、今日に至る。

教育方針と特色

カトリックの精神に基づき全人教育を実践。「徳に於ては純真に、義務に於ては堅実に」という校訓のもと、真の知性を養い、自ら考え、自ら判断して行動し、その結果に責任を持つことのできる人間の育成を目指す。中学3年では英語に加えて、第2外国語のフランス語がカリキュラムに組まれ、高校では英語選択者とフランス語選択者に分かれるなど、語学教育に特色がある。修学旅行・夏期学校は毎年実施され、クラブ活動やボランティア活動など生徒の自発的な活動にも力を注ぐ。教育課程内に宗教をおき、一人ひとりを大切にする心の教育を行っている。

進学・進路

卒業生進路状況


主な合格実績

入試要項

費用(参考)

受験料 25,000 円
入学手続時 入学金 240,000 円
授業料 - 円
その他 - 円
入学手続後から入学まで 授業料 - 円
その他 100,000 円
入学後1年 授業料 529,200 円
その他 295,600 円
初年度納入金合計 1,164,800 円
中学3年間費用計 約 2,832,400 円

入試情報

最近6年間の入試応募者推移と倍率 / 入試教科

入試情報 受験併願パターン

教科ごとのポイント

算数
試験時間50分で100点満点、問題用紙3枚に直接解答を書きこむ形式に変化はない。設問は[1]〜[5]で総設問数は12問も昨年と同様。今年も計算量が多いが素直に解き進められる問題が中心で、計算ミスが合否を左右。昨年よりも難易度は上がり、より慎重に解いていくことが求められた。今後は計算のスピードと正確さの強化、細かい条件整理をあわてずに行う練習はもちろんのこと、普段から式・考え方をしっかりと書く習慣を身につけて欲しい。
国語
[一]説明文(武田邦彦「二つの環境」)。[二]言葉の意味5問、[三]漢字の読み書き10問、という構成。記述問題はほとんど字数制限がないので、解答欄の幅で判断する必要がある他、二年連続で自分の考えを書く問題が100〜120字で出題された。対策は、文章を正確に読みとる「語彙力」と「読解力」をつけること。難しく書きにくいと思われる問いが出題されても、その一問を解くのに時間をかけすぎないようにしたい。
理科
例年通り、大設問4題、4分野から各1題の出題。化学分野では油がテーマで初見だった可能性もあるが、それぞれの分野の原理原則を理解していれば十分対応できたと思われる。例年、文章や表・グラフを正確に読みとり、整理・分析する力が要求されている。過去問の演習を重ねて感覚を身に着けたい。また、日頃の生活から様々な事象に興味関心を持ち、考えたり調べたりする習慣をつけておくとよいだろう。
社会
大問3題の構成で総設問数が40問程度という形式は例年通り、全体に歴史の割合がほぼ半分を占めている。記号選択が5割強、用語記述が4割弱。記述問題は50字程度の出題が3問であった。テーマとしてはオーソドックスだが、文の選択肢で比較的細かいできごとの正誤を判断させる問題が多い。語句を曖昧に覚えているだけでは、正解にたどり着けないだろう。因果関係や理由の考察をつねに行い、ものごとを複合的にとらえる学習が求められる。
  • 事前準備
  • 試験当日
  • 面接・アンケート・体育実技・作文
  • 合格発表・入学手続き
  • その他
  • 出願

    出願書類

    「小学校の先生にお願いした書類にミスがあり(小学校側のミス)、約束の日に受け取れず焦りました。」(2020年度)

    「小学校の成績表コピーを添付するので、出席日数を見られることを意識しました(一つの学期に5日以上の欠席はまずいとの噂)。」(2020年度)

    「志望理由を書く欄がなかったことが逆に気になりました。」(2020年度)

    窓口出願

    「講堂に7時40分ころに着いた時には、既に整理券は200番台でした。整理券は280番ぐらいまで配られました。くじで出願順を決めて、その後、順に舞台の上で出願をしていきました。4人の先生方が流れ作業で手続きをしてくださいました。待ち時間が長かったです。」(2020年度)

    「7時30分に開門し、整理券を8時まで配布していました。8時時点で約270人来校していました。」(2020年度)

    「開門の7時30分着で100番以内でしたが、抽選では200番台後半になりました。8時までに入ればよく、それを過ぎると8時までに入った人が終わるまで待つことになりました。成績表のコピーや、受験料振込領収証など、願書以外の持ち物を注意して確認しました(忘れている方もいました)。」(2020年度)

    「朝早く並んでも並んだ順の受験番号になるわけではないとの案内を頂いておりましたので、混まない時間帯を選び出願しに行きました。11時でしたが既に300番台半ばだったことに驚きました。」(2020年度)

中学イベントカレンダー

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