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駒場東邦中学校

駒場東邦中学校

〒154-0001
東京都世田谷区池尻4-5-1
公式サイト
駒場東邦中学校
80偏差値
64
男子 02月01日
四谷大塚入試結果
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。

性別
男子
学校名
駒場東邦
受験日
02/01
80偏差値
64
50偏差値
60
四谷大塚入試結果の偏差値です。
80%偏差値:合格可能性80%の学校です(併願校を選定する際にご利用ください)。
50%偏差値:合格可能性50%の学校です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。

特長など

学期

3学期制

週何日

6日制

登校時刻

8:25

制服

中高あり

給食

なし

食堂
軽食販売

食堂中高あり
販売中高あり

プール

屋内

なし

特特制度
奨学金制度

貸与制度あり

概要

  • 学校長

    平野勲

  • 創立

    昭和32年

  • 生徒数

    717名

  • 所在地

    〒 154-0001
    東京都世田谷区池尻4-5-1

  • アクセス

  • 系列校

    中 高 大 (短大)

  • 小学校からの
    無い内進生

    併設小学校なし

  • 高校生
    外部募集

    なし

  • 授業時間

    1コマ50分・週34時間
      1年 2年 3年
    国語 6 5 6 17
    社会 5 5 5 15
    数学 5 5 6 16
    理科 5 5 5 15
    英語 5 6 6 17
    5教科計 26 26 28 80

沿革

1957年、学校法人東邦大学が現在地に中学校と高等学校を同時に設置。東邦大学理事長額田豊が、日比谷高等学校の校長であった菊地龍道を迎え、中高6か年一貫による理想の教育を目指して設立した。1995年、現校舎が完成、2004年校舎増築、2017年にはグラウンドも拡張され、より教育環境が整備された。

教育方針と特色

生徒・教師・父母三者相互の理解と信頼のもとに、明るく楽しい学園をつくり、生徒各自の個性を伸ばし、能力を高め、豊かな知性と科学的教養を身につけた、健康で実践力に富む有為な人間を育成することを目標に掲げる。英語・数学・理科実験においては、学年によっては学級を分割し、少数教育を行い、学習効果を上げている。中3から進路指導を始め、文理によるクラス編成は高3のみで行っている。日々の努力の積み重ねと、規律ある生活態度とを重んじ、指導には徹底を期しているが、自主・自律を重んじて強い押しつけ的な指導はしていない。学校行事やクラブ活動においても、自主・自律の精神を基本とし、高校生が中学生の面倒を見るといった縦のつながりを大切にしている。

進学・進路

卒業生進路状況


主な合格実績

入試情報

最近6年間の入試応募者推移と倍率 / 入試教科

入試情報

教科ごとのポイント

算数
大問4題、答えの出し方を一部書かせる形式は例年通り。問題の難易度としては例年並みかやや易しめの印象。難関校らしい高度な問題も含まれた出題ではあるが、一方で基礎的な設問もきちんと出題されていて、それらを確実に得点することが合否の決め手となるだろう。対策としては、まずは基礎をしっかりと固め、盤石な計算力をつけることが必要である。その上で、出題率の高い、特殊算、平面・立体図形、条件整理、数の性質といった領域を中心に、応用力・思考力を身につけていくことが必要。
国語
"例年通り、物語文(戸森しるこ「夏と百花とカルピスと」約7,900字)1題構成。13ページの長文だが会話文の多い現代作品であり平易な文体なので読みやすく感じられたと思うが、内容は複雑な作品だった。設問形式や問題量は例年通りで、全設問数、記述総字数ともにわずかに増えた。記述問題は前半の状況の理解や、言動の理由説明は書き易かったと思われるが、後半の心情理解と象徴表現の説明は深い理解力と、高い表現力が求められている。少年少女を主人公とした物語・小説を中心に出来事・会話からの心情把握、そしてその心情を設問の意図に合わせて的確に表現する記述練習があげられる。"
理科
4分野からの大問各1題と小問集合1題の構成は例年通りであるが、本年は表やグラフでデータを提示する出題が1問も無いなど、出題傾向に大きな変化が見られた。今後もこの傾向が続くのか、以前の形式に戻るのかは判断が分かれる。学校説明会には積極的に参加し、情報を収集しておく必要がある。大問別では、小問集合では細かな知識を問う出題も見られた。地学は台風について、化学からは中和。複雑そうに見えるが数値操作だけで答えが求められる。生物はカイコガを起点にして環境問題までを考えさせる問題。物理は磁石の性質を利用した実験がそれぞれ出題された。
社会
あるテーマの本文から、分野を越えて総合的に問う出題であった。複数の資料をさまざまな角度から分析させることに特色があり、示される資料は、なるべく受験生が見慣れないものを意識し、知識を利用して、資料をどのように判断・分析するかが問われる。記述問題は、昨年より増えて9問であった。普段から、知識を習得して終わりにするのではなく、さまざまな資料に触れて、その数字や変化を追い、考察することを意識していきたい。
  • 出願
  • 試験当日
  • 合格発表・入学手続き
  • その他
  • 願書類など

    「1月10日から出願となっていましたが、12月10日から入力・支払いができました。受験番号が早いほうがよいと思っている人は、12月から申請したほうがよいです。」

    「出願は1月10日からとHPには出ていましたが、実際は12月20日から出願できました。1月10日はHPから出願の確認をして、印刷ができるようになっただけでした。」

    「パソコンではサイトにうまく接続できなかったので、スマホで出願しました。」

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