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慶應義塾普通部

慶應義塾普通部

〒223-0062
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-45-1
公式サイト
80偏差値
64
男子 02月01日
四谷大塚入試結果
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。

性別
男子
学校名
慶應普通部
受験日
02/01
80偏差値
64
50偏差値
60
四谷大塚入試結果の偏差値です。
80%偏差値:合格可能性80%の学校です(併願校を選定する際にご利用ください)。
50%偏差値:合格可能性50%の学校です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。

特長など

学期

3学期制

週何日

6日制

登校時刻

9:00

制服

あり

給食

なし

食堂
軽食販売

食堂あり
販売あり

プール

なし

なし

特特制度
奨学金制度

奨学金あり

概要

  • 部長

    荒川昭

  • 創立

    明治32年

  • 生徒数

    700名

  • 所在地

    〒 223-0062
    神奈川県横浜市港北区日吉本町1-45-1

  • アクセス

  • 系列校

    小 中 高 大 (短大)

  • 小学校からの
    無い内進生

    78名

  • 高校生
    外部募集

    なし

  • 授業時間

    1コマ50分・週34時間
      1年 2年 3年
    国語 6 5 5 16
    社会 5 5 5 15
    数学 4 6 5 15
    理科 5 4 4 13
    英語 5 6 6 17
    5教科計 25 26 25 76

沿革

1858(安政5)年、福澤諭吉により、蘭学の家塾として発足し、1868年に慶應義塾に改称。1873年、正則科と変則科の課程をおくが、1890年に大学部が開設され、正則科・変則科を総称し普通部となる。1898年に中学課程5年を普通学科として設置、1899年に普通学科は慶應義塾普通部に改称される。1947年の学制改革により3ヶ年の新制中学校となる。

教育方針と特色

知育・徳育・体育の面からの人格の完成を目指し、のびやかに、自らに厳しく、生徒自身が成長していくことを目標とする。教師たちは新たな時代を拓くべき人物の養成に努力を重ねている。教科によってはクラスを二分割して授業を行ったり、複数教員による授業など、工夫を試みている。また、中3からは、土曜日に多彩な選択授業が開講されている。中1は1クラス24名で10クラスの少人数編成、中2からは1クラス約40名の学級編成となる。2015年1月に新校舎が完成し、2・3年生の教室、理科実験室などが入った。

進学・進路

卒業生進路状況


主な合格実績

教科ごとのポイント

算数
難解な問題はないものの、計算問題も含め、基本的な問題はなく、標準レベル以上の問題が並ぶ。40分の試験時間に対して問題数が多く、基本的には全問記述形式なので、日頃から式や図表をコンパクトにまとめていく訓練が必要。幅広い分野から出題されるので、苦手分野を作らないよう各分野の基礎をきちんと固めておこう。時間配分も含め、高度な処理速度が求められるので、過去問対策は入念にしておくこと。
国語
読解の大問が2題と漢字の書き取りが10問の、例年通りの3題構成。選択肢と書き抜き中心ではあるが、選択肢は本文との照合作業を丁寧にしないと間違えるものも多い。今年は大問1の物語文の選択肢と大問の2の随筆文の記述がやや難化していた。
理科
大問4題の構成。大問1は実験や観察をしたときのグラフに関する問題、大問2は地学分野から火山に関する問題、大問3は物理分野から音に関する問題、大問4は池や沼の水をくみ出すかいぼりについて出題された。特徴的な問題が多く、実験や観察について深い理解を問われる。普段の学習に加えていろいろな経験をし、思考力・観察力を身につけておきたい。
社会
大問6題構成。世界地理は、地図を用いた主要国に関する問いだった。国内の地理は人口・面積など、統計資料を分析する能力が多く問われた。小問の半数以上が用語記述。その多くは漢字指定であり、日ごろから誤りのないように正確に書くことが求められた。一部に難易度の高い問いも見られたが、基本的には『予習シリーズ』や『ニュース最前線』などの学習で対応できる。
  • 出願
  • 試験当日
  • 合格発表・入学手続き
  • その他
  • 願書類など

    「ほとんどの学校が写真は胸より上ですが、肩または首より上という点に注意しました。」

    「報告書の記入については小学校の先生に早めに依頼しておきました。」

    「志望理由は“慶應”ではなく“普通部”に入りたい理由を書くように注意し、本人の長所をさりげなく織り込んでおきました。」

    「説明会で、志望理由を丁寧にというお話がありましたので、家庭の考え方がしっかりと伝わるように文章を練り、塾の先生にも添削していただきました。」

    「志望理由を書くスペースがとにかく広いです。そこで判定されるわけではないと思いましたが、的確に伝えるようにしました。」(2018年度)

    「父母が記入する志望理由は、学校案内パンフレットや学校説明会で聞いたことを中心に書きました。」(2018年度)

    「写真の注意点(肩または首より上)や書類記入の注意点など確認しながら慎重に記入しました。」(2018年度)

    「慶應中等部も出願したのですが、普通部と書類が同じようでいて少しずつ異なる点があったので、間違いのないように気をつけました。」

    「志望理由に悩みました。学校のパンフレットをよく読み、学校が大切にしていることに共感しているように書きました。」

中学イベントカレンダー

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