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開成中学校

開成中学校

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-7-7
公式サイト
開成中学校
80偏差値
71
男子 02月01日
四谷大塚入試結果
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。

性別
男子
学校名
開成
受験日
02/01
80偏差値
71
50偏差値
67
四谷大塚入試結果の偏差値です。
80%偏差値:合格可能性80%の学校です(併願校を選定する際にご利用ください)。
50%偏差値:合格可能性50%の学校です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。

特長など

学期

3学期制

週何日

6日制

登校時刻

夏8:10
冬8:20

制服

中高あり

給食

なし

食堂
軽食販売

食堂条件付
販売中高あり

プール

なし

なし

特特制度
奨学金制度

なし

概要

  • 学校長

    柳沢幸雄

  • 創立

    明治4年

  • 生徒数

    913名

  • 所在地

    〒 116-0013
    東京都荒川区西日暮里4-7-7

  • アクセス

  • 系列校

    中 高

  • 小学校からの
    無い内進生

    併設小学校なし

  • 高校生
    外部募集

    100名 (一部混合クラス)

  • 授業時間

    1コマ50分・週34時間
      1年 2年 3年
    国語 6 5 5 16
    社会 4 4 4 12
    数学 5 6 6 17
    理科 5 5 5 15
    英語 6 6 6 18
    5教科計 26 26 26 78

沿革

1871年、幕末の先覚者佐野鼎により共立学校として創立。1895年に校名を開成に改称。有名な「ペンは剣より強し」の校章は、深い知性はいかなる暴力にも屈しないという意味を表す。

教育方針と特色

自由と質実剛健の伝統のもとに、初代校長・高橋是清の理念を教育方針の柱として、生徒の心身の鍛錬に留意し、視野の広い、実行力ある人材の育成を目指す。開成の「自由」は、単なる与えられた受け身の自由ではなく、「努力して手に入れる積極的な自由」であり「自主的に動く力と自分を律する力に支えられた節度ある自由」を意味する。有名な運動会はその「自由」の象徴であり、生徒達の自主自律精神と実行力の錬成の場である。文化祭、クラブ活動はもとより、修学旅行も生徒の自主企画・自主運営であり「自由」なのである。教師陣は生徒に対して多様な価値観をもって対応し、一人一人の個性を尊重し、豊かな人間性をはぐくむ環境作りを心がけている。

進学・進路

卒業生進路状況


主な合格実績

入試情報

最近6年間の入試応募者推移と倍率 / 入試教科

入試情報

教科ごとのポイント

算数
基本的な出題形式である大問4題構成(速さ、立体図形の切断・投影、道順に関する場合の数、論理・条件整理)に戻り、難易度も開成としては平均的なレベルといえる。14問中10問以上の正解は欲しい。合格者の多くは1の全問、2の(1)(2)、3の最後を除く3問、4の前半2問は正解していた。合格に必要な要素はA長文を読み短時間で題意を把握する能力。B流れを意識し、丁寧に段階を踏んで考える姿勢。C問題の本質を理解してゆく学習姿勢の3つ。
国語
物語文と随筆文の構成。今年は全部で5,000字弱と短くなり、近年の傾向に戻った。読解問題はすべて指定字数のない記述形式。解答字数(推定)30字前後、60字前後の問題が各1問、同70字前後が5問のわずか7問勝負。記述総字数400字前後も例年どおり。大問1は出題4問中3問は表現(比喩)の解釈。残る1問は心情。大問2は作品全体は説明文に分類される内容なので、設問も文章中のことばをある程度使うことができるが、本文から拾った要素を使うだけでは足りない。抽象度の高い表現の意味を正確に理解し、その味わいまでも享受した上で、的確に、しかも短く要約するという、極めて高度な読解力、表現力が求められている。
理科
大問4題で、地学分野をのぞく3分野から各1題、残り1題は複数分野の融合問題。総小問数25題と問題数としてはやや少なめであった。地学のみの大問が出題されていない点で、大きな出題傾向の変化があったといえよう。初見の実験・グラフが多く一見難しそうに見えるが、しっかり読んで考えればかなり易しく、近年の開成としては最も易しい問題であった。理科を知識科目と捉え、知識を懸命に覚えてきた受験生にとってはあてが外れたのではないだろうか。いつ従来のような難しい問題が出題されるとも限らないので、あらゆる問題に対応できるような充分な準備をしておくことは必須であろう。
社会
例年どおり文章や統計資料を読み取り、設問に答えていくという形式で、今年は大問3題で構成されていた。用語などで答える出題形式の設問は30問で、残りは記号で答える問題であった。総設問数(70問)は例年よりやや多く、記述問題の出題はなかった。今年の特徴的な問題は裁判員制度に関するグラフを読んで、選択肢の文章と照合させる問題である。上のグラフの数値が下のグラフでそのまま利用できるのかを考え、グラフと文章の意味を正確に捉えることが求められる良問といえる。江戸・東京に関する問題が数年連続で出題されており、対策は欠かせない。
  • 出願
  • 試験当日
  • 合格発表・入学手続き
  • その他
  • 願書類など

    「受験票印刷の時点で受験番号が決まりました。」

    「WEB出願は夜間にも作成・出願が可能なので、父母の負担が減ったと思います。」

    「今年からWEB出願に変わりました。写真の登録など、できることは早めにすませておきました。」

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