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開成中学校
 
男子/02月01日
71
第6回合不合判定テスト
※詳しくは偏差値一覧をご覧ください。

学校長/柳沢幸雄 創立/ 明治4年 生徒数/ 903名

何学期制 週何日制 登校時刻 制服 給食 食堂
軽食販売
プール 特待制度
奨学金等
帰国生
受入れ
3学期制 6日制 夏8:10
冬8:20
中高あり なし 食堂条件付
販売中高あり
なし なし なし なし
サイト
http://kaiseigakuen.jp/
所在地
〒 116-0013
東京都荒川区西日暮里4-7-7
TEL
03-3822-0741
アクセス
西日暮里駅(JR山手線・京浜東北線、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナー)徒歩約2分

沿革

1871年、幕末の先覚者佐野鼎により共立学校として創立。1895年に校名を開成に改称。有名な「ペンは剣より強し」の校章は、深い知性はいかなる暴力にも屈しないという意味を表す。

教育方針と特色

自由と質実剛健の伝統のもとに、初代校長・高橋是清の理念を教育方針の柱として、生徒の心身の鍛錬に留意し、視野の広い、実行力ある人材の育成を目指す。開成の「自由」は、単なる与えられた受け身の自由ではなく、「努力して手に入れる積極的な自由」であり「自主的に動く力と自分を律する力に支えられた節度ある自由」を意味する。有名な運動会はその「自由」の象徴であり、生徒達の自主自律精神と実行力の錬成の場である。文化祭、クラブ活動はもとより、修学旅行も生徒の自主企画・自主運営であり「自由」なのである。教師陣は生徒に対して多様な価値観をもって対応し、一人一人の個性を尊重し、豊かな人間性をはぐくむ環境作りを心がけている。

系列校
大学系列
高校系列
中学系列
小学系列
併設小学校
なし
高校生外部募集
100名 (一部混合クラス)
授業時間
1コマ50分・週34時間
  1年 2年 3年
国語 6 5 5 16
社会 4 4 4 12
数学 5 6 6 17
理科 5 5 5 15
英語 6 6 6 18
5教科計 26 26 26 78

進学・進路

卒業生進路状況

卒業生進路状況


卒業までの流れ

卒業までの流れ

主な合格実績

主な合格実績

偏差値一覧

第6回合不合判定テストの偏差値です。


80%偏差値:合格可能性80%の学校です(併願校を選定する際にご利用ください)。

50%偏差値:合格可能性50%の学校です(第一志望校を選定する際にご利用ください)。


性別 受験日 80偏差値 50偏差値
男子 開成  02月01日 71 66

入試要項

費用(参考)
受験料 25,000 円
入学手続時 入学金 300,000 円
授業料 − 円
その他 120,000 円
入学手続後〜入学まで 授業料 − 円
その他 − 円
入学後1年 授業料 480,000 円
その他 246,200 円
初年度納入金合計 1,146,200 円
中学3年間費用計 約 2,683,600 円
*入学辞退者は、期間内までに申し出れば、施設拡充費(12万円)を返金。*制服・学用品代は別途。

入試情報

最近6年間の入試応募者推移と倍率 / 入試教科

入試情報

受験併願パターン

受験併願パターン

教科ごとのポイント

ポイント算数
易しい問題と難しい問題がはっきりと分かれており、易しい問題を完答した上で、難しい問題をどこまで正解できたかによって合否が分かれる入試であった。基本的な問題を確実に押さえた上で、大問2・4のような問いに対しては、題意を的確に把握し、丁寧に段階を踏んで考えることができるに訓練を重ねたい。
ポイント国語
物語文1題(約4,800字)と詩1題の構成。記述は7問で総字数400字前後で難易度も変化はない。物語文は読み取るべき部分は明らかだが、理解するのが難しいという特徴がよく表れた難問で、詩は過去問対策をしっかり行えば与しやすい。抽象度の高い表現の意味を正確に理解した上で的確に要約するという高度な力と精神年齢が求められる。
ポイント理科
大問は4分野から各1題の4題。総設問数32は例年同様。近年なかったテーマが地学(流水のはたらき・大地の変化)と生物(人体・植物のつくり)で出題された。化学はガスバーナーを題材に、物理は力学(力のつりあい)。標準レベルの中に1、2問つまずき易いものがあるが、ここで正解できるかがポイント。
ポイント社会
テーマに基づいた文章や資料を読みとり、設問に答えていく形式で、大問2題の構成。昨年に続き、江戸・東京に関するテーマの大問が出題された。本テーマについて、基礎・基本の学習を徹底したうえで、対策を立てたい。「身近な国際化」に関する出題は、ここ数年の入試で頻出。生活者レベルでの国際理解に関する基本的な知識は、国際教育のマナーとしても身につけておきたい。

中学イベントカレンダー

開成中学校 のイベントカレンダー

実施日 開始時間 行事名 都道府県
10月22日(日)
(1)13:00 (2)15:30
説明会
東京都
事前にインターネットで予約

開成中学校・高等学校

斉藤 直樹 先輩


2009年度

  • 中学校を選んだ理由
  • 学校生活の様子
  • 学校の魅力
  • 受験生へのメッセージ

この中学校を選んだ理由・きっかけ

 元々は記念受験としての受験だったので運動会など学校行事の見学をしていない稀有な受験生でした。小6の春頃まで別の中学を志望していたのですが、もう少し上のレベルの学校を狙えるとのことで夏から志望校対策講座を取り、入学説明会に行くなどした秋ごろからようやく明確に意識しはじめました。



学校生活の様子

勉強だけじゃない!? 開成といえば運動会!
 開成中学校といわれたら並列で語られるのはなんといっても運動会ですね。入学手続きをしてすぐ出る宿題は「体を鍛えておくこと」で、縄跳びや筋トレなどがあったのを覚えています。5月からすぐに高3の指導のもと縦割りで応援練習が始まります。
 僕の代は先輩の熱が熱く、指導の激しさに泣く者もいましたが、ひとたび運動会が終われば普通の高校生なので厳しいのは一瞬で、途端に優しくなります(笑) この運動会は高2が翌年5月まで1年間かけて準備するものなので、熱意は並々ならないものになります。そのせいか、今でも棒倒しで負けた時の思い出は記憶の奥底まで刻まれています。(笑)


日本有数の来客数を誇る文化祭
 文化祭は毎年9月3週目に行われ、のべ2万人以上の来客を誇る、中高では日本有数の文化祭となっています。開成では部活、同好会が約50ほどあり、ほぼそれと同じくらいの参団(参加団体)が参加しています。僕は文準(文化祭準備委員会)と、美術部の部長をやっていたので参団の代表として参加していました。

個性派勢ぞろいの教師と生徒の自主性
 学習環境としては、個性的な教員が多いです(初代ウルトラマンの中の人をやった体育教師、某映画の演技指導をした英語教師、光ファイバー研究第一人者の元校長など、本当に個性的です)。一方、授業で宿題などは(学年によりますが)殆ど出なかったりと、勉強は生徒の自主性に任されているところがあります。


おススメのポイント

 開成中学校は自主性を重んじる学校で、これは世間で流行して謳われているいわゆる「自由」な校風とは一味違ったものがあると思います。生徒会も、運動会も、文化祭も、旅行先までほぼ教員は介入せず、すべて生徒主体で運営が行われています。おそらくどの生徒も一回は自分で考えたり、企画したりする機会があります。現在のOBの活躍はそんな校風の影響もあり、また、卒業してからもOB同士のつながりが強いため一生ものの友人が手に入る環境だと思います。



受験生へのメッセージ

 開成中学校は国語の記述量が尋常じゃなく多く、それを50分で解くスピードがものをいいます。早い内から読書に慣れておくとよいです。中学からは部活が始まり、一学年300人といるため刺激的で気のあう仲間が必ず見つかり、楽しい学校生活がが迎えられると思います。受験勉強は大変だと思いますが、それを乗り越えて是非合格を勝ち取ってください!



開成中学校・高等学校

久保田 啓悟 先輩


2012年度

  • 中学校を選んだ理由
  • 学校生活の様子
  • 学校の魅力
  • 受験生へのメッセージ

この中学校を選んだ理由・きっかけ

僕は小5の時に開成中学校・高等学校の運動会を見学に行きました。その激しさや、生徒が真剣に打ち込んでいる様子に感動して、開成中学校を受験することを決めました。他にも、自由な校風や自宅からの通いやすさなども、受験を決める一因となりました。また、受験勉強をするからにはトップを目指したいという気持ちもありました。



学校生活の様子

生徒主体で行われる行事
開成中学校・高等学校の特長として第一に挙げられるのは、行事が生徒主体であるということです。運動会、文化祭の運営はもちろん、学年旅行の企画や、クラブの予算折衝なども全て生徒を中心に行われます。僕の学年では、旅行委員会の企画で修学旅行として屋久島に行きました。また、高3になると学年全体で運動会の運営に関わります。運動会準備委員会や審判団、応援団などの組織が運動会を成功させるために努力します。僕は中2を指導するチーフの役割を担っていました。本番は惜しくも一回戦負けだったのですが、仲間とともに運動会を作り上げた経験は僕の一生の宝物です。

盛んなクラブ活動
クラブ活動も盛んで、文化部・運動部ともに様々なクラブが存在します(フェンシング部や、折り紙研究会など)。中高一貫校なので6年間集中してクラブ活動に取り組むことができるのも開成の良いところです。僕はサッカー部に所属していましたが、6年間共に練習に励んだ仲間たちとは、卒業した今でも一緒にサッカーをする仲です。

受験勉強だけじゃない! 開成の授業
ところで、開成は毎年東大にたくさんの合格者を輩出する進学校というイメージが強いかもしれませんが、普段から受験勉強ばかりをしているわけではありません。美術や音楽、体育といった大学受験とは無関係な科目に関しても、優秀な教師による指導が行われています(僕が習った美術の先生は日展の会員でした)。受験勉強に限らない教育の充実も、開成の魅力だと思います。


おススメのポイント

開成中学校は中高一貫校であるので、中1から高3までの縦の繋がりが強い、という特長があります。部活や委員会などで上級生と関わる機会が豊富にあります。また、開成は校風に謳われているように“自由”な学校で、運動会をはじめとする諸々のイベントに自分がどのように携わるのかを決めるのは自分自身です。明確な意志を持って学園生活を送ることができれば、あなたの開成での生活は何物にも代えがたいほど充実したものとなるでしょう。


受験生へのメッセージ

受験勉強は、長くて辛いものだと思います。特に開成中学校は最難関と位置づけられているだけあって、並大抵の努力では合格を掴み取ることはできないと思います。しかし、開成中学校に入学した暁には6年間の最高に楽しい学校生活が待っているのです。辛いときは、合格して開成生活を満喫している自分を想像してみてください。努力は必ず報われます。頑張ってください!






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