中学受験なら四谷大塚ドットコム

通塾コース 高学年 4・5・6年生 低学年 1・2・3年生 通信教育 高学年 4・5・6年生 低学年 1・2・3年生

「生徒全員の学力」を伸ばします!

難関校を目指す生徒だけでなく、お預かりしたすべての生徒の学力を、
を込め、愛情をもってとことん伸ばす!
それが四谷大塚の最も大切にしている指導方針です。

四谷大塚は今年の中学入試、大躍進

四谷大塚直営生の合格実績は、今年もまた大きく前進しました。
開成中学校57名(昨年42名)、桜蔭中学校32名(昨年24名)、筑波大学附属駒場中学校20名(昨年12名)をはじめとする首都圏トップクラスの超難関校から、集計対象100校の合格者数合計3,711名。多くのお子様が、努力して頑張った結果、それぞれの「志望校合格」という夢を手にしました。

この数字は、「選ばれた子だけが合格した」結果ではありません。一人ひとりの学力と向き合い、一人ひとりの力を最大限に引き出した、指導と生徒の努力の結果です。難関校合格者数は、その頂点に輝く数字に過ぎません。

なぜ、四谷大塚はすべての子を伸ばせるのか。

四谷大塚に入塾してくる生徒の学力は、一人ひとり異なります。学力の高い生徒もいれば、そうでない生徒もいます。
私たちは、そんな生徒一人ひとりの学力を把握し、その子に合わせた指導を親身になって徹底的に行います。

四谷大塚の教育哲学:「心」と「学力」の両輪指導

新しいページ
1
人間として大成長させる
面倒見の良さ
心の指導

徹底した「面倒見の良さ」

すべてのお子さまに愛情を注ぐ熱誠指導
私たちは、成績上位層だけを特別視することはありません。
中位層のお子さまや、現状勉強に苦手意識を持っているお子さまに対しても、愛情をもって本気で向き合い、指導します。

面倒見の良さ

心に火をつける「心の指導」

四谷大塚が最も大切にしているのは、子どもたちが「本気」になることです。できないことをただ克服させるのではなく、日々の小さな変化を見逃さずに褒め、成功体験を積み重ねることで、自律的に努力できる「自信」と「やり抜く力」を育みます。
また、夢・志は大きな力になります。
各界のリーダーから学ぶ「未来発見講座」などを通じ、勉強を自分の将来の夢や志へと昇華させ、自ら進んで学ぶ姿勢を引き出します。

受験は「団体戦」

中学受験を単なる学歴獲得のためではなく、将来に向けた土台を築く機会と捉え、豊かな人間性を育みます。
仲間と切磋琢磨し、「自分も勝って周りの仲間も勝たせる」というチームの意識で合格を目指します。
一人では達成できないような努力も、仲間となら実現できる。
これが四谷大塚の考える「団体戦」の力です。

生徒・父母・塾が一つとなり、お子さまが自発的に行動し、三位一体のサポートで学習環境を整えます。

2
AIを活用して個別指導化
AIの徹底活用

一人ひとりに「個別最適化」

最新のAI技術を駆使し、これまでは難しかった「生徒一人ひとりに合わせた志望校対策」を科学的に実現しています。
志望校別単元ジャンル演習:膨大な学習データから、生徒が理解していない点をAIが明確に特定します。
志望校の出題傾向と照らし合わせ、今取り組むべき優先順位を教科横断で明示するため、最短ルートで合格力を高めることが可能です。

志望校別単元ジャンル演習など、AI演習の習得率が高いほど、開成中学校を始めとする最難関校への合格率も飛躍的に高まることがデータで実証されています。

合格率

「人間としての成長」「最先端のテクノロジー」。
この両輪があるからこそ、四谷大塚は一人ひとりの力を最大限に伸ばし、志望校合格へと導くことができるのです。

預かった生徒全員の学力を伸ばす

父母の声
正直に言うと「大手塾は上位の子中心なのでは?」と思っていました。でも、四谷大塚は違いました。毎月の個人面談では、単元ごとの到達度や弱点が具体的に示され、「次に何をやるべきか」がはっきりします。担任の先生だけでなく、受付の方まで息子の状況を把握されているようでした。うちの子もしっかり見てもらっている、それが入塾説明会での言葉だけでなく、校舎全体に感じています。(5年生男子・母)
上の子は別の塾に通っていますが、面談は年に一度程度しかありません。成績については伝えられますが、親としては「では、どうすればいいのか」が見えませんでした。四谷大塚では、毎月の個人面談で、娘の成績の背景まで説明してもらえます。単元別の正答率や学習の優先順位が示されるので、家庭での声かけも具体的にできます。一人ひとりに親身になって一緒に考えてくれる、四谷大塚はその安心感が大きいです。(4年生女子・父)
6年生後半になると、「時間が足りない」が娘の口ぐせでした。その中で助けられたのが、志望校別単元ジャンル演習と第一志望校対策演習でした。苦手単元や出題傾向をもとに、優先順位が整理されているので、「今日はこれをやればいい」が明確にわかります。やみくもに問題を解くのとは違い、無駄がありません。努力の量ではなく、努力の方向を示してくれる仕組みだと感じました。
(卒業生女子・父)
高速基礎マスターは、毎朝の習慣になりました。短時間でも続けることで、基礎力が確実に積み上がっているのが数字でわかります。直前期の第一志望校対策演習は正直難しかったですが、段階的に本番レベルに近づいていく構成なので、取り組むほどに「できるかもしれない」という感覚が生まれました。何が足りていて、何が足りないのかが見えるから、入試直前期の息子の不安が減ったのだと思います。(卒業生男子・母)

四谷大塚の教育理念

でてこい、
未来のリーダーたち。

かつて日本は、世界に冠たる科学技術力を礎に、充実した社会保障制度と経済的繁栄を築き上げてきました。しかし今、私たちは未曾有の試練に直面しています。急速に進む少子高齢化による人口減少と、それに伴う経済停滞、財政赤字、揺らぐ年金制度、さらには国際競争力の低下という複合的な課題。強力な指導者不在のもと、国力の衰退がもたらす幾多の課題が、私たちの前に立ちはだかっています。
1990年代には日本の国内総生産(GDP)は世界第2位を誇っていましたが、現在は中国やアメリカ、さらにはインドやドイツに追われ、2025年には世界第5位へ後退しました。2026年にはさらにその立ち位置を問われる局面が訪れるでしょう。一方、アメリカは過去20年で約2倍、中国にいたっては約12倍の成長を遂げています。この成長により、日本の4兆ドルに対し、アメリカは30兆ドル、中国は約19兆ドルと、その差は歴然であり、日本の相対的な地位の低下は、まさに現実の課題となっています。

この危機的状況を打開し、「日本を再興する」道は、子どもたちの教育を通して開かれます。それは、次代を担う子どもたちに最高の教育を施し、一人ひとりが卓越した価値を創造できる知的国家、すなわち「頭脳立国」としての新生日本を築くことです。国家の礎は教育にあり、「日本の再興」の鍵もまた、教育に託されているのです。
来たるべきAI時代のリーダーには、高い志と不屈の精神、そして未来を想像し新たな価値を創造する力が求められます。そのために不可欠な素養は、利他の心に基づく「ノブレス・オブリージュ(優秀な者の責任と義務)」の精神、社会を正しき方向へ導く「正義」の心、公平な判断で誠実に行動する「公明正大」であることです。さらには、勇気、優しさ、愛情、胆力といった「人間力」も必要です。確かな知識に裏打ちされた論理的思考を世界に向けて発信できてこそ、真の社会・世界のリーダーとして羽ばたくことができるのです。

独立自尊の
社会・世界に貢献する人財を育成する

これこそが、四谷大塚の教育理念です。この理念のもと、中学、高校、大学、そして社会人となっても成長し続ける論理的課題解決力を育み、いかなる時代の荒波をも乗り越えてたくましく生き抜いていく力を養うことこそ、私たちに与えられた使命だと確信しています。
「わが子にふさわしい最高の教育を」「いかなる時代にあっても、自らの力で未来を切り拓き、社会・世界に貢献できる人に育ってほしい」。これは、お子さまの幸せを願うご父母の普遍の願いではないでしょうか。四谷大塚は創立以来、単なる第一志望校合格を目指した受験指導にとどまることなく、社会・世界で活躍できる「論理的課題解決力」「想像力」「創造力」を備えた人財の育成に全力を注いでまいりました。
中学受験は、お子さまの人生における通過点の一つに過ぎませんが、人生における重要な転換点であり、その先に広がる可能性への扉です。私たちは、お預かりした大切なお子さまの学力向上はもとより、夢・志の実現に向けて、自ら求め、自ら考え、自ら計画・実行し、不断の努力を継続する心を育むことで、未来のリーダー=「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」を育ててまいります。

未来の日本を築くのは、今を生きる子どもたち。その子どもたちを育むのが、四谷大塚です。ご父母の皆さま、私たち四谷大塚と共に、輝かしい日本の未来を創造してまいりましょう。

四谷大塚の指導方針

01夢は大きく、 目標は高く。

夢を見つけ、夢を志に高める。

「医者になって、多くの命を救いたい」
「新しい発明をする科学者になって、世界に貢献したい」
「サッカー選手になって、世界で大活躍したい」
「デザイナーになって、たくさんの心を豊かにしたい」

大きな大きな夢を持つことで、子どもは人生の第一歩を踏み出します。将来の夢が、その実現に向けた努力の原動力になります。
子どもたちの夢を見つける手助けをしてその夢を必ず実現したいという気持ちを膨らませてあげる、そして、努力を続ける道筋をつけてあげることが私たちの最も重要な役割だと考えています。
どの世界においても、どの分野においても、大きな夢を実現している人たちは間違いなく「努力の天才」です。
一人ひとりが、大きな夢を持ち、その大事な第一歩を踏み出し、努力を継続できる「努力の天才」になれるように、私たちは子どもたちを導いていきます。

02世界で活躍する未来のリーダーを育てます。

論理的課題解決力を育てる「予習主義」

将来、子どもたちが遭遇する未知の課題に、正解が用意されているでしょうか。それどころか答えがあるのかどうかさえもわかりません。
だから子どもたちには、見たこともない問題、まったく答えのわからない問題に、積極的に全力で取り組み、悩み、考え抜いてほしいのです。学習の本来の流れは「予習して考える→授業を受ける→復習して理解する→テストで確認する」ことです。考え方・解き方を教わる前に、持っている知識をフル活用して想像力を働かせながら、解いたことのない問題にチャレンジする。自分の頭で考え抜いて「予習」をするから、創造的な考えが生まれてくるのです。
1から10まで何もかも教え込まれるような指導からは、独創的な考えも、未知の課題を解決する力も決して育ちません。基礎基本をしっかり身につけ理解するために復習も大事ですが、「予習」こそが論理的課題解決力を育てます。
お子さまの未来のリーダーへの第一歩を、四谷大塚から始めてみませんか。

03お預かりしたお子さま全員の学力を伸ばすこと、
そして、第一志望校に合格させること、これは私たちの当然の使命です。

自ら求め、自ら考え、自ら計画・実行する。

夢・志という目標があるから、その実現に向かって「自ら求め、自ら考え、自ら計画・実行する」ことができるのです。どんなことでも自ら=自発的に取り組むことがとても大事です。それは学習も同じことです。
私たちは、子どもたちに将来の夢・志を問いかけ続けます。
子どもたちが自分の未来を想像し、どういう大人になりたいのか、将来どういう活躍をしたいのかを考えさせる。そうすると、子どもたちはいつまでに何をすればよいのかを考えて計画し、実行する。子どもたちは夢・志に向かって自ら努力を続けることで、中学受験という人生初めての試練を乗り越え、夢の実現への中間目標である第一志望校に合格します。

04大切なのは「心」の指導。

未来のリーダーに求められる「人間力」と「noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)」の精神

四谷大塚は人財育成企業として、「人間教育」を最重要視しています。「教育」の本質は、20年後、30年後に社会で大活躍できる力を育てること。そのためにも、「人間力」=「心・知・体」を徹底的に高める必要があります。その中でも最も大切なのが、「心」の指導です。すばらしい知力や身体能力を正しく使っていくのは、正しい「心」です。
「心」とは、人間力に大きく関わる心、勇気、正義感、優しさ、愛情、利他精神などを指しますが「noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)」(=優秀な者の責任と義務)の精神こそリーダーに必要であることを、私たちは子どもたちに伝え続けています。
人間は自分一人では生きていけません。多くの人に支えられて生きています。将来の自分の夢・志も、多くの人に支えられてこそ、実現できます。リーダーとして、自分の幸せのためだけにがんばるのではなくまわりの人々の幸せのために力を尽くすことができるそんな「心」を持った未来のリーダーへとお子さまを育てて参ります。