決勝大会・アイビーリーグ
統一小学生テストの過去問にチャレンジ!

全国統一小学生テストとは?

概要

試験日
2012年6月3日(
受験料
無料
開始時間
午前9時開始予定(ただし、会場によって異なる場合がございますので、各会場にご確認ください。)
試験会場
四谷大塚各校舎、四谷大塚NET加盟塾、四谷大塚YTnet提携塾、全国統一小学生テスト公認会場
47都道府県2000会場以上で実施
試験教科
2・3年生 算・国、4・5年生 算・国・理・社 または算・国・理 または算・国
出題範囲
各学年1学期までの教科書の内容+応用力(中学受験の内容も含む)
試験形式
マークシート形式(2年生は記述式となります。)
配点・時間
  算数 国語 理科 社会 合計
小学2年生 150点
(30分)
150点
(30分)
なし なし 計300点
小学3年生 150点
(35分)
150点
(35分)
なし なし 計300点
小学4年生 150点
(40分)
150点
(40分)
100点
(20分)
100点
(20分)
計500点
小学5年生 150点
(40分)
150点
(40分)
100点
(25分)
100点
(25分)
計500点
■2・3年生は配点の60%、4・5年生は55%が平均点となるよう、試験問題を作成しています。
返却資料
1)個人成績表(全国順位、都道府県別順位、偏差値、領域別成績)
2)資料集(講評、解答解説、統一テスト結果分析)
※受験いただいた会場でのご返却となります。
父母会
試験時間中に父母の皆さまに最適な学習方法をお伝えする「父母会」を実施します。
対策授業
申し込まれた方は、事前に対策授業を受講することが出来ます。
見直し勉強指導
テスト後に、テスト内容の見直し指導を行います(希望者)。

お申込から受験までの流れ

お申し込みフォームより申し込みをすませます。

算数・国語の授業:合計120分程度です。「学力をチェック」することは、「記憶の有無」を調べることではありません。その知識を活用する力があるか、知識を選択したり組み合わせたりして新たな思考ができるか、といったことこそ、「学力」として重要です。<対策授業>で、試験範囲について基本事項を整理・確認しておくことによって、<テスト>で活用力・応用力・思考力を発揮できるのです。

テストで発見された弱点を克服する…四谷大塚のテストシステムと、予習シリーズをはじめとする教材づくりのノウハウがあってこそ、学力の増強へと結びつきます。お子様が解けなかった一つの問題に対して、確認問題によって、三段階前まで遡りながら原因分析をすると同時に復習を行います。そして<見直し勉強指導>を受けたお子様が、「わからなかったことが、わかるようになった」ことで、自信と成功体験を得られ、これからの成長のスタートラインにたつことができます。

お子様が本試験を受験されている間に別室にて実施致します。30分〜1時間程度ですので、お気軽にご参加ください。

(1)中学受験の現状と対策
(2)日本の教育の現状
(3)前回までの統一テストの結果報告
(4)競争が未来を切り開く

などを、わかりやすく解説します。

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父母の声

・ちょっと悔しい気持ちが芽生えた様で、再挑戦の意欲作りになったと思います。

・学校の通知表では見ることのできない”順位”が数字になってはっきりでてくるので、刺激になりました。

・「問題別成績一覧表」がとても良い。どのような問題が不得意かが一目でわかり、その配点、正解率など、興味のある情報がすべて一覧になっていて、見易いと思います。

・塾生ではない子供への対応もきちんとしていて好感がもてました。

・全国・都道府県別で、順位が把握でき、とても親切感がありました。
また、問題別成績一覧にてどこが得意・不得意な分野が把握できたことに、とても満足しました。

・全国でどのくらいのレベルなのかわかるのでこの試験は大変有意義です。

・いつもお世話になっております。全国順位が出るので、中学受験は予定していませんが、モチベーションがあがり、やる気につながっています。

・今回のテストで中学受験を考えはじめました。良いきっかけになり大変感謝しています。

・とても親切で、子どもの結果を踏まえて色々アドバイスをいただき参考になりました。

・県内の私立中学校のパンフレットや情報を提供してもらえ、非常に役立ちました。

・終了時間にあわせて説明会の時間を設定してくださり、また、待機室も用意してあったので、塾内で子供を待つことができたことは大変助かり、安心して待つことができました。

・どの単元が理解できていないのかがよくわかりました。また、県内での順位がわかるのは、受験校を考えるときの参考になります。

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「全国統一小学生テスト」の赤いのぼりを目印に続々と校舎に集まる受験生と父母。リラックスした様子の親子が多く、たくさんの笑顔も見られました。
試験中の2年生の教室。合図とともに試験のスタートです。みんな真剣に取り組んでいます。
3年生の試験中の様子。疑問点を見つけたら積極的に試験官に質問する姿が見受けられました。
さすが5年生は、他の学年と比べても一人ひとりの集中力が高く、真剣な面持ちでした。

マークシートのテストについて

全国統一小学生テストは、マークシート形式で行われます。小学生の大規模なテストとしては初めての試みであり、父母の皆様におかれましては、「正しくマークシートをぬれるだろうか」、「解答欄を間違えないだろうか」と心配をされる方もいらっしゃると思います。過去の統一テストの実施中及び実施後に調査を行いましたが、統一テスト前に実施する。
「マークシート記入練習」において、お子様方に十分な説明を行い、やり方をよく理解してテストに臨ませているため、大きな問題もなく開催することができております。
マークシート形式の大きな特長の一つに、採点者の主観や能力に影響されない「客観性」が保たれ「公平」に採点できることが挙げられます。 学力を伸ばすには、どこをどのように間違えたかを把握して、適切な学習をしていくことが近道です。全国統一小学生テストのマークシート形式は、単にいくつかある選択肢の中から選ぶだけの選択式とは異なり、不正解の選択肢にはこれまで四谷大塚が培ってきた「間違えやすいパターン」が隠されたものとなっておりますので、お子様が間違えた理由までつかむことができます。 つまり「選んだ選択肢によって、お子様がどこを理解していて、どこに躓いているのかがわかる」のです。
 ただし、択一問題ですので、適当に解答をしても「当たってしまう」場合が出てきます。選択肢がヒントになって、わかってしまう可能性もあります。しかしこれらの点を問題作成者は十分に理解した上で、作問に工夫をこらしております。 一問一問に「この問題でどんな力を測れるのか」という作問意図を明確に設定し、過去のテストから誤答例を調査してから作成をしておりますので、お子様の学力を正しく把握することができるテストとなっております。
同じようにマークシート形式で実施される大学入試センター試験は、全国で50万人が一斉に受ける、日本最大の試験です。多くの国公立大学では、マークシート形式のセンター試験を一次試験とし、その後各大学ごとで行われる二次試験(ほとんどが記述・論述方式)で合否を決めています。その結果を分析するとセンター試験で高得点の受験生は二次試験でも高い得点をあげる傾向があります。記述式、マークシート形式といった解答形式により、学力の測定に差異が生じることはないことがわかっています。中学受験直前期であれば、受験をする中学校の過去問を解いたり、志望校対策の模試を受験しながらお子様の力を試すことはとても有効です。しかし5年生、4年生、3年生のお子様であれば、日本全国単位、都道府県単位でお子様の現在の学力をとらえることも重要なテーマであると考えます。全国統一小学生テストが、お子様の将来に向けての飛躍のきっかけとなれば幸いです。
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成績帳票について

連続受験者は、過去の教科別の偏差値が表示されます。
※ただし、過去に受けた受験番号が同じ場合のみ、過去の偏差値が表示されます。
領域別の正答率をレーダーチャートで表示しています。得意な領域、苦手な領域がひと目でわかるようになっています。
全体講評として教科ごとに「たいへんよくできました」「よくできました」「がんばりました」「もう少しです」の四段階評価で表しています。

QandA

 全国統一小学生テストでは、自ら果敢にチャレンジをする意識の高い子どもたちが受験をします。 そのため、平均点は2・3年生が60%、4・5年生が55%を目安に試験問題を作成し、結果は正規分布し、誰もが適切に評価され、全国規模で自分の位置を明確に把握することができます。
「マークシート記入練習」において、お子様方に十分な説明を行い、やり方をよく理解してテストに臨ませているため、大きな問題もなく開催することができております。
マークシート形式の大きな特長の一つに、採点者の主観や能力に影響されない「客観性」が担保され「公平」に採点できることが挙げられます。 学力を伸ばすには、どこをどのように間違えたかを把握して、適切な学習をしていくことが近道です。全国統一小学生テストのマークシート形式は、単にいくつかある選択肢の中から選ぶだけの選択式とは異なり、不正解の選択肢にはこれまで四谷大塚が培ってきた「間違えやすいパターン」が隠されたものとなっておりますので、お子様が間違えた理由までつかむことができます。 つまり「選んだ選択肢によって、お子様がどこを理解していて、どこに躓いているのかがわかる」のです。
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