統一テスト分析結果

全国統一小学生テストとは

特長

全国統一小学生テストは11月3日開催。小学1・2・3・4・5・6年生を無料招待。全国2000会場以上で開催。申込締切迫る!

全国統一小学生テストとは、小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、 努力をする原点として、多くのご父母、 お子様から賛同を得ている全国最大の小学生テストです。前回は、全国106,625人の小学生が挑戦しました(2015年6月7日に実施)。
11月22日(日)東京 御茶ノ水で成績上位者の「決勝大会」開催(予定)。

3つの特長

全国統一小学生テストをお申込みいただいた方は、「全国統一小学生テスト会員」に登録されます。
会員の方に対しては、次回以降テストが近づきましたら、メールやハガキ等でお知らせしますので、うっかり受験しそこなってしまうこともありません。お申込みも簡単入力。 もちろん今後も全て無料で受験することができます。 また、お子さまの学力向上や志望校合格に役立つ情報や、イベントについてもメール等でご案内させて頂きますので、ぜひご活用ください。

実施要項

試験日
2015年11月3日(火・祝)
受験料
無料
開始時間
午前9時開始予定(ただし会場によって異なる場合がございますので、各会場にご確認ください)
出題範囲
各学年2学期までの教科書の内容+応用力
試験形式
マークシート形式(1・2年生のみ記述式となります)
試験教科
1・2・3年生/算・国
4・5・6年生/ 算・国・理・社
※ただし、4・5・6年生は算・国・理または算・国でも受験することができます。
※4・5・6年生の決勝大会招待は4教科を受験していることが条件となります。
配点・時間
1・2・3年生は60%、4・5・6年生は55%が平均点となるよう、試験問題を作成しています。
返却資料
個人成績表(全国順位、都道府県別順位、偏差値、領域別成績)
結果資料集(講評、解答解説、統一テスト結果分析) ※受験いただいた会場でのご返却となります。
注意
※父母会、対策授業、見直し勉強指導等の実施有無は、会場により異なります。
※2年生テストの実施有無は、申込み画面にて各会場ごとにご覧いただけます。
父母会
試験時間中に父母の皆さまに最適な学習方法をお伝えする「父母会」を実施します。お子様が本試験を受験 されている間に別室にて実施致します。30分~1時間程度ですのでお気軽にご参加ください。
(1)中学受験の現状と対策
(2)日本の教育の現状
(3)前回までの統一テストの結果報告
(4)競争が未来を切り拓く
       などを、わかりやすく解説します。
対策授業
申込まれた方は、事前に対策授業を受講することが出来ます。算数・国語の授業:合計120分程度です。
「学力をチェック」することは、「記憶の有無」を調べることではありません。その知識を活用する力があるか、 知識を選択したり組み合わせたりして新たな思考ができるか、といったことこそ、「学力」として重要です。 <対策授業>で、試験範囲について基本事項を整理・確認しておくことによって、<テスト>で活用力・
応用力・思考力を発揮できるのです。
見直し勉強指導
テスト後に、テスト内容の見直し勉強指導を行います(※希望者のみ)。テストで発見された弱点を克服する
四谷大塚のテストシステムと、予習シリーズをはじめとする教材づくりのノウハウがあってこそ、
学力の増強へと結びつきます。お子様が解けなかった一つの問題に対して、確認問題によって、三段階前まで
遡りながら原因分析をすると同時に復習を行います。そして<見直し勉強指導>を受けたお子様が、
「わからなかったことが、わかるようになった」ことで、自信と成功体験を得られ、これからの成長の
スタートラインにたつことができます。

マークシート形式について

  • 全国統一小学生テストは、マークシート形式で行われます。小学生の大規模なテストとしては初めての試みであり、 父母の皆様におかれましては、「正しくマークシートをぬれるだろうか」「解答欄を間違えないだろうか」と心配をされる方も いらっしゃると思います。過去の統一テストの実施中及び実施後に調査を行いましたが、統一テスト前に実施する「マークシート記入練習」において、 お子様方に十分な説明を行い、やり方をよく理解してテストに臨ませているため、大きな問題もなく開催することができております。

  • マークシート形式の大きな特徴の一つに、採点者の主観や能力に影響されない「客観性」が保たれ「公平」に採点できることが挙げられます。 学力を伸ばすには、どこをどのように間違えたかを把握して、適切な学習をしていくことが近道です。 全国統一小学生テストのマークシート形式は、 単にいくつかある選択肢の中から選ぶだけの選択式とは異なり、不正解の選択肢にはこれまで四谷大塚が培ってきた「間違えやすいパターン」が隠されたものとなっておりますので、 お子様が間違えた理由までつかむことができます。 つまり「選んだ選択肢によって、お子様がどこを理解していて、どこにつまずいているのかがわかる」のです。

  • ただし、択一問題ですので、適当に解答をしても「当たってしまう」場合が出てきます。選択肢がヒントになって、 わかってしまう可能性もあります。しかしこれらの点を問題作成者は十分に理解した上で、作問に工夫をこらしております。 一問 一問に「この問題でどんな力を測れるのか」という作問意図を明確に設定し、 過去のテストから誤答例を調査して作成をしておりますので、 お子様の学力を正しく把握することができるテストとなっております。

  • 記述形式、マークシート形式といった解答形式により、学力の測定に差異が生じることはないことがわかっています。 中学受験直前期であれば、受験をする中学校の過去問を解いたり、志望校対策の模試を受験しながらお子様の力を試すことはとても有効です。 しかし6年生、5年生、4年生、3年生のお子様であれば、日本全国単位、都道府県単位でお子様の現在の学力をとらえることも重要なテーマであると考えます。 全国統一小学生テストが、お子様の将来に向けての飛躍のきっかけとなれば幸いです。

成績帳票について

  • 科目別・2教科総合のお子さまの得点と偏差値、全国・都道府県別・男女別(全国)でのお子さまの偏差値と順位、平均点を表示しています。

  • 各教科ごとに学習領域別にお子さまの正答率と全国平均正答率を表示しています。学習領域をそれぞれ基礎的な分野である「知識」とそれらを総合して問題を考える力「思考」とに分類して表示しています。また、領域別の正答率をレーダーチャートで表示しています。得意な領域、苦手な領域がひと目でわかるようになっています。今後の学習の参考にしてください。

  • 過去の教科ごとの偏差値を表示しています。これにより、教科ごとの成績の伸び等がわかります。 過去に受験した時に使用した受験番号と今回使用した受験番号が同一の場合のみ表示されます。

  • 各問題毎にお子さまが解答した番号(W:マークした解答が指定した数を超えた場合、ブランク:無回答の場合)、正誤の結果(〇×で表記)、配点、全国平均の正答率が表示されています。
    お子さまができていた問題とできなかった問題をチェックしていただくことができます。
    正答率が高く(みんなできている問題)お子様が間違えた問題は、優先して復習をしていただきたい問題です。また、正答率が低い問題は「難しかった問題」だとわかります。

  • 青いキャラクターの顔が表示されている問題は正答率の低い問題ができていますので、ぜひお子さまをほめてあげてください。また、赤いキャラクターの顔が表示されている問題は正答率の高い問題が不正解でしたので、もう一度、問題を解き直して、しっかり復習をしておくことが望ましいでしょう。

  • 今回の全国統一小学生テストにおけるお子さまの全国ランキング、首都圏ランキング、関西圏ランキング、各都道府県別ランキングを表示しています。
    お子さまの偏差値の行と受験された会場の都道府県の列に色が付いており、交わった場所がお子さまの都道府県別ランキングとなります。
    各都道府県別の平均点にあたる部分は黄色で表示しています。

志望校判定

テストの流れ

受験を迷っている方へ

君の夢は何ですか。夢をかなえるために努力をしていますか。
今できる努力とはなんでしょう。それは勉強をすることです。
今の君は、十分な勉強ができていますか。
もし勉強をしているなら、腕試しとして全国10万人のライバルと自分の実力をくらべてみよう! たとえ今回のテストができなくても恥ずかしくありません。ここからスタートすればいいと思います。 全国統一小学生テストを受けることで、君が夢へ近付くための第一歩になるはずです。

このテストは、全国で10万人もの小学生が受験します。
だから、自分の成績の位置を正しく知ることができるのです。
良い点数を取ることが目的ではありません。
正しく自分の位置を知り、目標を決めることが大切なのです。
人は目標を持つことで、いろいろなことが成しとげられるのです。
さあ、まずは全国統一小学生テストで、思い切り、できる限りの力を発揮してみよう。

競争することとは、他の人を負かすことではありません。
一番という同じ目標をみんなが目指し、ライバルとともに能力を高め合うことです。
いい点数を取れたときの自信や、いい点数を取れなかったときのくやしさは、
競争を通してしかわかりません。
自分自身と向き合い、さらに能力を高めようとすることが、夢へと近付く第一歩なのです。
さぁ、競争だ。

父母の声

とてもよい雰囲気でした。受験前、子どもは緊張していましたが、リラックスして受験に臨めたようです。 受験の情報のみならず、自宅での学習方法など先生方からのアドバイスを参考にしております。 このような機会を提供していただき大変有り難いです、今後もぜひ参加したいと思います。

親子共に初めての模試で、わからないことばかりでしたが、試験会場の皆様が非常に親切にしてくださり、安心して模試を受けることが出来ました。 学校以外でのテストを経験するなか、子どもが試験問題にどのように取り組むのか、その姿勢を見ることができました。

父母会に参加されている皆様の意識の高さに驚きました。子供をしっかりとサポートできるよう、親自身も色々学んでいきたいと思いました。 現在だけでなく、近い未来、少し遠い未来を見据えて子供が自ら勉強できるようリードをする必要があると思いました。

問題ごとに正解率が示されている成績表は、子どもが基本的な内容を理解しているのか、応用力がちゃんとついてきているかの判断がしやすいです。連続受験による過去の成績の記載も、大変参考になります。

Q&A

  • 問題の難易度はどれくらいですか?

    全国統一小学生テストでは、自ら果敢にチャレンジをする意識の高い子どもたちが受験をします。 そのため、平均点は1年生が70%、2・3年生が60%、4・5・6年生が55%を目安に試験問題を作成し、結果は正規分布し、 誰もが適切に評価され、全国規模で自分の位置を明確に把握することができます。 「マークシート記入練習」において、お子様方に十分な説明を行い、 やり方をよく理解してテストに臨ませているため、大きな問題もなく開催することができております。

  • 今回で連続3回目の受験になります。過去2回受験しましたが、これまでの偏差値は表示されるのでしょうか?

    過去に受験された時と同一の受験番号で受験されますと返却される成績帳票にはこれまでの科目別の偏差値が表示されます。連続受験で学力の推移を見ることができます。

  • 文部科学省が行う学力判定テストとの違いは何ですか?

    学力を伸ばすには、どこをどのように間違えたかを把握して、適切な学習をしていくことが近道です。 全国統一小学生テストのマークシート形式は、単にいくつかある選択肢の中から選ぶだけの選択式とは異なり、 不正解の選択肢にはこれまで四谷大塚が培ってきた「間違えやすいパターン」が隠されたものとなっておりますので、お子様が間違えた理由までつかむことができます。 つまり「選んだ選択肢によって、お子様がどこを理解していて、どこに躓いているのかがわかる」のです。

  • 試験当日は何を持って行けばいいですか?

    受験票、BかHBのえんぴつ、消しごむ、(持っている人は)塾の生徒証、カーディガンなどの体温を調節できるものをご用意下さい。

  • 目安となる時間割・帰宅時間を教えてもらえますか?

    会場によって異なる場合がございますので、お手数をお掛けしますが、詳細は会場にお問い合わせ下さい。

  • 成績返却はいつですか?

    テスト実施の約10日後から受験会場より返却(※)されます。その後、テストで発見された弱点の原因分析を行い、 見直し勉強指導(※)を通して克服することがお子様の「わかった」に繋がり、更なる勉強への意欲を高めます。 (※成績返却方法及び見直し勉強指導の実施の有無は、受験会場により異なりますので受験会場にご確認下さい。)

  • どうしても試験当日の都合が悪くなってしまいました。振替受験は可能ですか?

    全国統一小学生テストは11月3日(火・祝)のみの実施となっております。 全国の小学生に互いに切磋琢磨するフェアな環境を提供するため、全国同日開催としています。

特集

『全国統一小学生テスト』を4年生のときに受験して、算数の偏差値が45以上55未満の生徒を6年生になるまでの2年間にわたって追跡調査を行いました。
その結果、3分の2(67.4%)の生徒は、4年生のときと比べて偏差値がUpしていましたが、残りの3分の1の生徒は偏差値がDownしていました。

算数の学力差が生まれる要因はどこにあるのか?

そこで、偏差値がUpした生徒のグループと、偏差値がDownした生徒のグループに分けて、どの分野で差がついているのか、分析した結果が下の表です。

例えば、「計算」分野で、算数の偏差値が上昇している生徒では、4年生のときにグループ全体の28.6%の生徒が偏差値45以下でしたが、6年生のときにはグループ全体の2.4%になるまで少なくなり、計算力が大幅にUpしていることがわかります。

ここで特に注目してほしいのが、「立体図形」分野です!

「立体図形」分野が、偏差値がUpしているグループでは、およそ20%の改善が見られる一方で、偏差値がDownしたグループでは、およそ20%も出来ない生徒が増えています。「平面図形」分野も同じように、偏差値がUpしているグループでは大幅な改善が見られます。

このように、「図形」分野で学力差が広がる原因の1つとして、小学校の教科書での「「図形」分野の取り扱いが他の分野の取り扱いに比べて少ないことが考えられます。「図形」分野が苦手だと、小学校の学習だけではなかなか克服できないとも言えるでしょう。

苦手分野を早期に発見し、克服のためにしっかり対策をすること、学力を伸ばすにはとても大切なことです。

ぜひ、お子さまも『全国統一小学生テスト』でつまずき分野をチェックしてみてください。
お申込みは[無料]、お急ぎください!