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四谷大塚ドットコム > 全国統一小学生テスト -実施概要- |
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全国統一小学生テストをお申込みいただいた方は、「全国統一小学生テスト会員」に登録されます。
会員の方に対しては、次回以降テストが近づきましたら、メールやハガキ等でお知らせしますので、うっかり受験しそこなってしまうこともありません。お申込みも会員専用サイトにて簡単入力。もちろん今後も全て無料で受験することができます。
また、お子さまの学力向上や志望校合格に役立つ情報や、イベントについてもメール等でご案内させて頂きますので、ぜひご活用ください。
全国統一小学生テストとは、小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、
努力をする原点として、多くのご父母、お子様から賛同を得ている全国最大の小学生テストです。
昨年(2012年11月)実施時には、全国で10万人以上の小学生が受験しました。
試験日
2013年6月2日(日) (次回は11月3日(日)に開催)
受験料
無料
開始時間
午前9時開始予定(ただし会場によって異なる場合がございますので、各会場にご確認ください)
出題範囲
各学年1学期までの教科書の内容+応用力(中学受験の内容も含む)
試験形式
マークシート(2年生のみ記述式)
配点・時間
| 算数 | 国語 | 理科 | 社会 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 小学2年生 | 150点 (30分) |
150点 (30分) |
なし | なし | 計300点 |
| 小学3年生 | 150点 (35分) |
150点 (35分) |
なし | なし | 計300点 |
| 小学4年生 | 150点 (40分) |
150点 (40分) |
100点 (20分) |
100点 (20分) |
計500点 |
| 小学5年生 | 150点 (40分) |
150点 (40分) |
100点 (25分) |
100点 (25分) |
計500点 |
| NEW!小学6年生 | 150点 (40分) |
150点 (40分) |
100点 (25分) |
100点 (25分) |
計500点 |
■2・3年生は配点の60%、4・5・6年生は55%が平均点となるよう、試験問題を作成しています。
返却資料
1)個人成績表(全国順位、都道府県別順位、偏差値、領域別成績)
2)資料集(講評、解答解説、統一テスト結果分析)
3)志望校判定帳票(6年生のみ)
※受験いただいた会場でのご返却となります。
父母会
試験時間中に父母の皆さまに最適な学習方法をお伝えする「父母会」を実施します。

お子様が本試験を受験されている間に別室にて実施致します。
30分~1時間程度ですので、お気軽にご参加ください。
(1)中学受験の現状と対策
(2)日本の教育の現状
(3)前回までの統一テストの結果報告
(4)競争が未来を切り開く
などを、わかりやすく解説します。
対策授業
申込まれた方は、事前に対策授業を受講することが出来ます。
算数・国語の授業:合計120分程度です。
「学力をチェック」することは、「記憶の有無」を調べることではありません。
その知識を活用する力があるか、知識を選択したり組み合わせたりして新たな思考ができるか、
といったことこそ、「学力」として重要です。
<対策授業>で、試験範囲について基本事項を整理・確認しておくことによって、
<テスト>で活用力・応用力・思考力を発揮できるのです。
見直し勉強指導
テスト後に、テスト内容の見直し勉強指導を行います。※希望者のみ
テストで発見された弱点を克服する四谷大塚のテストシステムと、予習シリーズをはじめとする教材づくりのノウハウがあってこそ、
学力の増強へと結びつきます。お子様が解けなかった一つの問題に対して、
確認問題によって、三段階前まで遡りながら原因分析をすると同時に復習を行います。
そして<見直し勉強指導>を受けたお子様が、「わからなかったことが、わかるようになった」ことで、
自信と成功体験を得られ、これからの成長のスタートラインにたつことができます。
連続受験者は、過去の教科別の偏差値が表示されます。
※ただし、過去に受けた受験番号が同じ場合のみ、過去の偏差値が表示されます。
領域別の正答率をレーダーチャートで表示しています。得意な領域、苦手な領域がひと目でわかるようになっています。
得点率比較チャートに、全国の平均点が重ねて表示されます。領域別に、自分の成績を全国平均と比較できるようになっています。
全体順位だけでなく、教科別・都道府県別・男女別に分かれて順位が出ていて、子どもの立ち位置がよくわかりました。また、問題の難易度別の正答率では、子供自身の問題理解度の参考になりました。初めは中学受験を軽く考えていましたが、今回の試験を通して、将来をちゃんと見据えた上で学校を選ばないといけないことを感じました。

順位だけではなく、領域別成績や問題別成績を細かく分析してくださっていて、ポイント別に子どもが理解しているところとそうでないところがわかりやすかったです。本人も成績の分析を見て、次のテストへの目標を持てたようです。次回は「県で一番の成績になるんだ!」と励みになっていました。
思ったよりも低い順位の試験結果に、子供は考えるところがあったようでした。これからの中学受験に向けて、自分より上位者の中にどこまで食い込めるかなど目標になりました。現状を知る機会を提供して頂きありがとうございました。また大変丁寧に見直し指導をおこなって頂き、早いうちに苦手なものを克服するきっかけが得られてました。
もともと中学受験を考えていたので、試験に対する慣れという意味で今回のテストはとても良い経験になりました。また、テスト後にいただいた成績の分析で、放っておきがちな苦手なポイントなどところなど発見できて本当によかったです。また、今後の勉強の仕方を考えるきっかけになりました。
問題の難易度はどれくらいですか?
文部科学省が行う学力判定テストとの違いは何ですか?
成績返却はいつですか?
どうしても試験当日の都合が悪くなってしまいました。振替受験は可能ですか?
今回で連続3回目の受験になります。過去2回受験しましたが、これまでの偏差値は表示されるのでしょうか?
君の小学校に受験した人はいるかな?
学校名を入力してみよう!
君の夢は何ですか。夢をかなえるために努力をしていますか。
今できる努力とはなんでしょう。それは勉強をすることです。
今の君は、十分な勉強ができていますか。
もし勉強をしているなら、腕試しとして全国10万人のライバルと自分の実力をくらべてみよう!
もし勉強が十分でないと感じているなら、このテストをきっかけに、自分の実力を測ってみましょう。
このテストを受けることで、君が夢へ近付くための第一歩になるはずです。
このテストは、全国で10万人もの小学生が受験します。
だから、自分の成績の位置を正しく知ることができるのです。
良い点数を取ることが目的ではありません。
正しく自分の位置を知り、目標を決めることが大切なのです。
人は目標を持つことで、いろいろなことが成しとげられるのです。
さあ、まずはこのテストで、思い切り、できる限りの力を発揮してみよう。
競争することとは、他の人を負かすことではありません。
一番という同じ目標をみんなが目指し、ライバルとともに能力を高め合うことです。
いい点数を取れたときの自信や、いい点数を取れなかったときのくやしさは、
競争を通してしかわかりません。
自分自身と向き合い、さらに能力を高めようとすることが、夢へと近付く第一歩なのです。
さぁ、競争だ。