全国統一小学生テストとは

小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、 努力をする原点として、
多くのご父母、お子様から賛同を得ている全国最大の小学生テストです。
前回は、全国123,471人の小学生が挑戦しました(2016年6月5日に実施)。

全国統一小学生テストをお申込みいただいた方は、「全国統一小学生テスト会員」に登録されます。 会員の方に対しては、次回以降テストが近づきましたら、メールやハガキ等でお知らせしますので、うっかり受験しそこなってしまうこともありません。 お申込みも簡単入力。もちろん今後も全て無料で受験することができます。また、お子さまの学力向上や志望校合格に役立つ情報や、イベントについてもメール等でご案内させて頂きますので、ぜひご活用ください。

実施概要

受験要項

  • 試験日:2016年11月3日(木・祝)
  • 受験料:無料
  • 対象:小学1・2・3・4・5・6年生

開始時間

  • 午前9時開始(予定)
  • 1年生90分
  • 2年生90分
  • 3年生90分
  • 4年生185分
  • 5年生195分
  • 6年生195分

※会場により異なる場合がございます。

試験形式

  • マークシート形式
    (1・2年生のみ記述式となります)

出題範囲・試験教科

出題範囲
各学年2学期までの教科書の内容+応用力を試す問題
試験教科
  • 1・2・3年生/算・国
  • 4・5・6年生/算・国・理・社

※ただし、4・5・6年生は算・国・理または算・国でも受験することができます。
※4・5・6年生の決勝大会招待は4教科を受験していることが条件となります。

配点・時間

1年生は配点の70%、2・3年生は60%、4・5・6年生は55%が平均点となるよう、試験問題を作成しています。

算数 国語 理科 社会 合計
1年生 150点(30分) 150点(30分) なし なし 300点
2年生 150点(30分) 150点(30分) なし なし 300点
3年生 150点(35分) 150点(35分) なし なし 300点
4年生 150点(40分) 150点(40分) 100点(20分) 100点(20分) 500点
5年生 150点(40分) 150点(40分) 100点(25分) 100点(25分) 500点
6年生 150点(40分) 150点(40分) 100点(25分) 100点(25分) 500点

返却資料

①個人成績表
  • 全国順位
  • 都道府県別順位
  • 偏差値
  • 領域別成績
②結果資料集
  • 講評
  • 解答解説
  • テスト結果分析

※受験いただいた塾、会場でのご返却となります。

父母会

試験時間中にご父母の皆さまに
お子さまにとって最適な学習方法を
お伝えする「父母会」を実施します。
1時間程度ですのでお気軽に
ご参加ください。

対策授業

申込まれた方は、事前に対策授業を受講することができます。
算数・国語の授業は、合計120分程度です。
(※希望者のみ)

見直し勉強指導

テスト後に、テスト内容の見直し
勉強指導を行います。
(※希望者のみ)

入塾資格

「全国統一小学生テスト」を受験して合格基準をクリアされた方は、
四谷大塚、四谷大塚NET加盟塾、
四谷大塚YTnet提携塾への入塾資格を得ることができます。

決勝大会

11月27日(日)東京 御茶ノ水にて、決勝大会を実施。(予定)
成績上位者(対象:小学3・4・5・6年生)を無料招待いたします。
※3年生は算・国、4・5・6年生は算・国・理・社を受験していることが条件となります。

※父母会、対策授業、見直し勉強指導等の実施有無については、会場により異なります。
また、1・2年生のテストの有無は、申込み画面にて各会場ごとにご覧いただけます。

マークシート形式について

  • 全国統一小学生テストは、マークシート形式で行われます。小学生の大規模なテストとしては初めての試みであり、 父母の皆様におかれましては、「正しくマークシートをぬれるだろうか」「解答欄を間違えないだろうか」と心配をされる方も いらっしゃると思います。過去の統一テストの実施中及び実施後に調査を行いましたが、統一テスト前に実施する「マークシート記入練習」において、 お子様方に十分な説明を行い、やり方をよく理解してテストに臨ませているため、大きな問題もなく開催することができております。

  • マークシート形式の大きな特徴の一つに、採点者の主観や能力に影響されない「客観性」が保たれ、「公平」に採点できることが挙げられます。 学力を伸ばすには、どこをどのように間違えたかを把握して、適切な学習をしていくことが近道です。 全国統一小学生テストのマークシート形式は、 単にいくつかある選択肢の中から選ぶだけの選択式とは異なり、不正解の選択肢にはこれまで四谷大塚が培ってきた「間違えやすいパターン」が隠されたものとなっておりますので、 お子様が間違えた理由までつかむことができます。 つまり「選んだ選択肢によって、お子様がどこを理解していて、どこにつまずいているのかがわかる」のです。

  • ただし、択一問題ですので、適当に解答をしても「当たってしまう」場合が出てきます。選択肢がヒントになって、 わかってしまう可能性もあります。しかしこれらの点を問題作成者は十分に理解した上で、作問に工夫をこらしております。 一問一問に「この問題でどんな力を測れるのか」という作問意図を明確に設定し、 過去のテストから誤答例を調査して作成をしておりますので、 お子様の学力を正しく把握することができるテストとなっております。

  • 記述形式、マークシート形式といった解答形式により、学力の測定に差異が生じることはないことがわかっています。 中学受験直前期であれば、受験をする中学校の過去問を解いたり、志望校対策の模試を受験しながらお子様の力を試すことはとても有効です。 しかし6年生、5年生、4年生、3年生のお子様であれば、日本全国単位、都道府県単位でお子様の現在の学力をとらえることも重要なテーマであると考えます。 全国統一小学生テストが、お子様の将来に向けての飛躍のきっかけとなれば幸いです。

テストの流れ

過去問チャレンジ

受験を迷っている方へ

君の夢は何ですか。夢をかなえるために努力をしていますか。
今できる努力とはなんでしょう。それは勉強をすることです。
今の君は、十分な勉強ができていますか。
もし勉強をしているなら、腕試しとして全国12万人のライバルと自分の実力をくらべてみよう! たとえ今回のテストができなくても恥ずかしくありません。ここからスタートすればいいと思います。 全国統一小学生テストを受けることで、君が夢へ近付くための第一歩になるはずです。

このテストは、全国で12万人もの小学生が受験します。
だから、自分の成績の位置を正しく知ることができるのです。
良い点数を取ることが目的ではありません。
正しく自分の位置を知り、目標を決めることが大切なのです。
人は目標を持つことで、いろいろなことが成しとげられるのです。
さあ、まずは全国統一小学生テストで、思い切り、できる限りの力を発揮してみよう。

競争することとは、他の人を負かすことではありません。
一番という同じ目標をみんなが目指し、ライバルとともに能力を高め合うことです。
いい点数を取れたときの自信や、いい点数を取れなかったときのくやしさは、
競争を通してしかわかりません。
自分自身と向き合い、さらに能力を高めようとすることが、夢へと近付く第一歩なのです。
さぁ、競争だ。

父母の声

初めて学校以外のテストを無事に受けて来られたことは、褒めてあげたいと思います。家で一緒に復習してみましたが、学校の進路より早く、塾ではこんなことをしているんだ・・・ということがわかり良かったです。次に繋げて行くうえで良い経験になりました。

まだ低学年だからと思っていましたが、できていること、できていないことがはっきりわかったので、受験してすごく良かったです。親子とも良い経験になりました。子ども次回はもっとできるようにと頑張るようになっています。今後も続けて受けたいと思います。

今までなんとなく勉強していた子どもが、このテストを受けて、「中学受験してみたい、自分の実力を試してみたい」と言い出しました。自分から目標をもってやってみたいと思っているようですので、しっかり見守っていきたいなと思いました。

偏差値というものに初めて接して、すごく衝撃を受けたようです。自分の実力を知ってから、勉強に取り組む姿勢が少し変わりました。受験してよかったです。偏差値だけでなく、全国での位置も知ることができるいい励みになるようです。

中学受験に対して、漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、父母会で最新の情報と詳しい資料をいただき、明確になりました。受験はまだ先のことと呑気に考えていましたが、親として子供の将来をもっと真剣に考えないといけないと思いました。

受験本番の雰囲気や他の子供たちの意識の高さを感じとってもらえたと思います。成績表は見やすく色分けされ分野ごとに細やかに分析されているので、子どもが見ても直ぐに理解できるとても分かりやすい帳票だと感じました。受験日も迫っていたなか、大変参考になりました。

  • 「全国統一小学生テスト」の赤いのぼりを目印に、続々と受験生が集まってきます。

  • テスト前の様子です。みんな、テストに興味津々です。

  • 試験開始です!自分の実力を発揮できるよう、真剣に取り組みます。

Q&A

CM動画

~CMに流れるストーリーを特別公開~

息子:小学4年生

父:40歳

母:36歳

都内のマンションに住む3人家族。犬1匹。

父は外資系の会社で働くサラリーマン。

平日は帰りが遅いので、土曜の夜に家族揃ってリビングで

映画を見るのが父にとって楽しみの時間。

息子もその時間を楽しみにしている。

父も母も、勉強にはうるさくない。

スポーツをしたり、アウトドアに連れて行ったり、

いろんな体験をさせたい、こどもの自主性を大切にしたいと考えている。

たまたま受けた全国統一小学生テスト。

今まで学校のテストではそこそこいい点を取れていたのに、統一テストでは

思うような成績が残せなかった息子。

悔しいという感情が初めて湧く。

次のテストではもっといい点を取りたい…

その日から毎日勉強をするようになる。

そんな息子の変化に気づき、見守る母。

そしていつもの土曜の夜にも変化が…。

はじめて父が息子の成長に気づく。

子どもだと思っていた小さな息子が、自分の意志で勉強をはじめた。

嬉しくもあり、ちょっと切なくもあり、複雑なきもちになる父であった。