全国統一小学生テストとは

特長

全国統一小学生テストとは、小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、 努力をする原点として、多くのご父母、 お子様から賛同を得ている全国最大の小学生テストです。前回は、全国126,801人の小学生が挑戦しました(2014年11月3日に実施)。
6月28日(日)東京 御茶ノ水で成績上位者の「決勝大会」開催(予定)。

3つの特長

全国統一小学生テストをお申込みいただいた方は、「全国統一小学生テスト会員」に登録されます。
会員の方に対しては、次回以降テストが近づきましたら、メールやハガキ等でお知らせしますので、うっかり受験しそこなってしまうこともありません。お申込みも簡単入力。 もちろん今後も全て無料で受験することができます。 また、お子さまの学力向上や志望校合格に役立つ情報や、イベントについてもメール等でご案内させて頂きますので、ぜひご活用ください。

実施要項

試験日
2015年6月7日 (日)
受験料
無料
開始時間
午前9時開始予定(ただし会場によって異なる場合がございますので、各会場にご確認ください)
出題範囲
各学年1学期までの教科書の内容+応用力
試験形式
マークシート形式(2年生のみ記述式となります)
試験教科
2・3年生/算・国
4・5・6年生/ 算・国・理・社
※ただし、4・5・6年生は算・国・理または算・国でも受験することができます。
※4・5・6年生の決勝大会招待は4教科を受験していることが条件となります。
配点・時間
2・3年生は60%、4・5・6年生は55%が平均点となるよう、試験問題を作成しています。
返却資料
個人成績表(全国順位、都道府県別順位、偏差値、領域別成績)
結果資料集(講評、解答解説、統一テスト結果分析) ※受験いただいた会場でのご返却となります。
注意
※父母会、対策授業、見直し勉強指導等の実施有無は、会場により異なります。
※2年生テストの実施有無は、申込み画面にて各会場ごとにご覧いただけます。
父母会
試験時間中に父母の皆さまに最適な学習方法をお伝えする「父母会」を実施します。お子様が本試験を受験 されている間に別室にて実施致します。30分~1時間程度ですのでお気軽にご参加ください。
(1)中学受験の現状と対策
(2)日本の教育の現状
(3)前回までの統一テストの結果報告
(4)競争が未来を切り拓く
       などを、わかりやすく解説します。
対策授業
申込まれた方は、事前に対策授業を受講することが出来ます。算数・国語の授業:合計120分程度です。
「学力をチェック」することは、「記憶の有無」を調べることではありません。その知識を活用する力があるか、 知識を選択したり組み合わせたりして新たな思考ができるか、といったことこそ、「学力」として重要です。 <対策授業>で、試験範囲について基本事項を整理・確認しておくことによって、<テスト>で活用力・
応用力・思考力を発揮できるのです。
見直し勉強指導
テスト後に、テスト内容の見直し勉強指導を行います(※希望者のみ)。テストで発見された弱点を克服する
四谷大塚のテストシステムと、予習シリーズをはじめとする教材づくりのノウハウがあってこそ、
学力の増強へと結びつきます。お子様が解けなかった一つの問題に対して、確認問題によって、三段階前まで
遡りながら原因分析をすると同時に復習を行います。そして<見直し勉強指導>を受けたお子様が、
「わからなかったことが、わかるようになった」ことで、自信と成功体験を得られ、これからの成長の
スタートラインにたつことができます。
Ivy League 視察団

マークシート形式について

  • 全国統一小学生テストは、マークシート形式で行われます。小学生の大規模なテストとしては初めての試みであり、 父母の皆様におかれましては、「正しくマークシートをぬれるだろうか」「解答欄を間違えないだろうか」と心配をされる方も いらっしゃると思います。過去の統一テストの実施中及び実施後に調査を行いましたが、統一テスト前に実施する「マークシート記入練習」において、 お子様方に十分な説明を行い、やり方をよく理解してテストに臨ませているため、大きな問題もなく開催することができております。

  • マークシート形式の大きな特徴の一つに、採点者の主観や能力に影響されない「客観性」が保たれ「公平」に採点できることが挙げられます。 学力を伸ばすには、どこをどのように間違えたかを把握して、適切な学習をしていくことが近道です。 全国統一小学生テストのマークシート形式は、 単にいくつかある選択肢の中から選ぶだけの選択式とは異なり、不正解の選択肢にはこれまで四谷大塚が培ってきた「間違えやすいパターン」が隠されたものとなっておりますので、 お子様が間違えた理由までつかむことができます。 つまり「選んだ選択肢によって、お子様がどこを理解していて、どこにつまずいているのかがわかる」のです。

  • ただし、択一問題ですので、適当に解答をしても「当たってしまう」場合が出てきます。選択肢がヒントになって、 わかってしまう可能性もあります。しかしこれらの点を問題作成者は十分に理解した上で、作問に工夫をこらしております。 一問 一問に「この問題でどんな力を測れるのか」という作問意図を明確に設定し、 過去のテストから誤答例を調査して作成をしておりますので、 お子様の学力を正しく把握することができるテストとなっております。

  • 記述形式、マークシート形式といった解答形式により、学力の測定に差異が生じることはないことがわかっています。 中学受験直前期であれば、受験をする中学校の過去問を解いたり、志望校対策の模試を受験しながらお子様の力を試すことはとても有効です。 しかし6年生、5年生、4年生、3年生のお子様であれば、日本全国単位、都道府県単位でお子様の現在の学力をとらえることも重要なテーマであると考えます。 全国統一小学生テストが、お子様の将来に向けての飛躍のきっかけとなれば幸いです。

成績帳票について

  • 科目別・2教科総合のお子さまの得点と偏差値、全国・都道府県別・男女別(全国)でのお子さまの偏差値と順位、平均点を表示しています。

  • 各教科ごとに学習領域別にお子さまの正答率と全国平均正答率を表示しています。学習領域をそれぞれ基礎的な分野である「知識」とそれらを総合して問題を考える力「思考」とに分類して表示しています。また、領域別の正答率をレーダーチャートで表示しています。得意な領域、苦手な領域がひと目でわかるようになっています。今後の学習の参考にしてください。

  • 過去の教科ごとの偏差値を表示しています。これにより、教科ごとの成績の伸び等がわかります。 過去に受験した時に使用した受験番号と今回使用した受験番号が同一の場合のみ表示されます。

  • 各問題毎にお子さまが解答した番号(W:マークした解答が指定した数を超えた場合、ブランク:無回答の場合)、正誤の結果(〇×で表記)、配点、全国平均の正答率が表示されています。
    お子さまができていた問題とできなかった問題をチェックしていただくことができます。
    正答率が高く(みんなできている問題)お子様が間違えた問題は、優先して復習をしていただきたい問題です。また、正答率が低い問題は「難しかった問題」だとわかります。

  • 青いキャラクターの顔が表示されている問題は正答率の低い問題ができていますので、ぜひお子さまをほめてあげてください。また、赤いキャラクターの顔が表示されている問題は正答率の高い問題が不正解でしたので、もう一度、問題を解き直して、しっかり復習をしておくことが望ましいでしょう。

  • 今回の全国統一小学生テストにおけるお子さまの全国ランキング、首都圏ランキング、関西圏ランキング、各都道府県別ランキングを表示しています。
    お子さまの偏差値の行と受験された会場の都道府県の列に色が付いており、交わった場所がお子さまの都道府県別ランキングとなります。
    各都道府県別の平均点にあたる部分は黄色で表示しています。

志望校判定

テストの流れ

受験を迷っている方へ

君の夢は何ですか。夢をかなえるために努力をしていますか。
今できる努力とはなんでしょう。それは勉強をすることです。
今の君は、十分な勉強ができていますか。
もし勉強をしているなら、腕試しとして全国10万人のライバルと自分の実力をくらべてみよう! たとえ今回のテストができなくても恥ずかしくありません。ここからスタートすればいいと思います。 全国統一小学生テストを受けることで、君が夢へ近付くための第一歩になるはずです。

このテストは、全国で10万人もの小学生が受験します。
だから、自分の成績の位置を正しく知ることができるのです。
良い点数を取ることが目的ではありません。
正しく自分の位置を知り、目標を決めることが大切なのです。
人は目標を持つことで、いろいろなことが成しとげられるのです。
さあ、まずは全国統一小学生テストで、思い切り、できる限りの力を発揮してみよう。

競争することとは、他の人を負かすことではありません。
一番という同じ目標をみんなが目指し、ライバルとともに能力を高め合うことです。
いい点数を取れたときの自信や、いい点数を取れなかったときのくやしさは、
競争を通してしかわかりません。
自分自身と向き合い、さらに能力を高めようとすることが、夢へと近付く第一歩なのです。
さぁ、競争だ。

父母の声

学校のみならず、全国の同級生の中でどれくらいの位置にいるのかわかり、 大変参考になっています。テスト当日は、父母会で最近の受験事情を詳しく知ることができるだけでなく、 先生や塾の雰囲気を見るいい機会にもなり、参加してよかったと思いました。

会場の雰囲気が非常に良かったです。子どもを見送る際、先生が明るく迎えてくれたので、 心配なく送り出せました。問題は難易度の幅が広いだけでなく良問が多く、 「無料」にひかれて受験したのですが、これからも受験させたいなと感じました。

学校の成績が良くても、全国的にみると…「井の中の蛙、 大海を知らず」になってはいけないことを子どもに伝えています。 このテストは子どもにとって良い刺激になり、 弱点を克服するための良い機会にもなっているので、感謝しております。

中学受験が少ない地方で全国の子どもたちと同じ問題を解くことは、とても意義があると感じています。 学校で少しくらい成績が良くても全国レベルでそのまま上位に位置するなんてことはないということがとてもよくわかり、 将来の高校、大学受験の厳しさを本人が自覚できたと思います。

前回の様子

Q&A