通塾コース案内こちらから
四谷大塚ドットコム HOME > 通信コース入会案内TOP > リトルくらぶ 知能開発

1・2・3年生 リトルスクール入学案内

知能開発

四谷大塚の知能開発は科学的・理論的に考えられています。

知能開発の適齢期

人間の脳の発達に関する理論によると、人の知能は10歳までの間に基礎的な部分が完成するといわれています。
小学校低学年で「知能」を育てることが、高学年における「学力」の土台作りになります。

低学年期に適した教育とは?

学習には段階があり、また1年生と3年生とでは理解力に差もあります。学年に応じた学習カリキュラムにより1つの題材を、らせん階段を上がるように確実に定着させることで、「考える力」、「生きる力」を養います。お子様に応じた適切さ・ゆとり・楽しさを、四谷大塚の知能開発では重視しています。

知能因子の理論

人間の知能は、3つの側面から成り立っているといわれています。即ち、『領域』『所産』『はたらき』です。それぞれは更に細かく、領域=4つ、所産=6つ、はたらき=5つに分類することができます。知能開発においては、この合計120ある知能因子をバランスよく満遍なく刺激することが重要です。

“楽しい”を大切に

低学年期は、教材の魅力が学習効果を左右します。「遊びの延長のような気持ちで学べる」教材があってこそ、知能開発は可能になります。
また、低学年期は"教え方"が重要です。父母の方が教材の意図を汲み、効果的な指導を行うための手引書も重要な役割を果たします。
そのためリトルくらぶでは、教材として『リトルシリーズ』を開発、また手引書として『父母用指導書』を用意し、家庭で知能開発を行うことを可能にしました。