四谷大塚の予習主義 受験勉強に限らず、「課題解決力」をはじめとして教育改革に対応し子どもが生きていく上で必要な能力を育みます

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社会で役立つ力を育てる四谷大塚の予習主義

四谷大塚が「予習」を重視するのは目の前の志望校合格だけでなく、将来社会で活躍するうえで役に立つ力を磨くためです。予習に取り組むことにより、「自分で考える力」「自ら求める探究心」「物事にこだわり最後までやり切る姿勢」を育みます。

予習の効果3要素

自分で考える力
自ら知識を求める探究心
最後までやり切る姿勢

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「課題解決力」が身につきます

これからの教育改革とは……

これからの教育改革の一環として、大学入試において「大学入学希望者学力評価テスト」の導入が検討されています。このテストでは多様な見方や考え方が可能な題材に関する複数の図表や文章を読み、情報を統合しながら、考えを構成し表現することが求められています。これからの社会で生きていくために必要な「統合的な思考力や表現力」、つまり「課題解決力」の育成が目指されています。

資料を基にした推論や根拠を表現する問題が示されました。

四谷大塚の取り組み

四谷大塚が主催している全国統一小学生テストでも、知識と結び付けて論理的に考える力を問うような問題を出題しています。予習主義を掲げる四谷大塚もまた、志望校合格にとどまらず困難な時代を生き抜くことのできる力を育むことを重視しているからです。

四谷大塚ではすでに「課題解決」を育む問題を出題しています。

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予習の習慣が身につく豊富なサービス

四谷大塚では「予習シリーズ」をはじめとするさまざまな教材・サービスをご用意しています。
「予習シリーズ」で学習すれば中学受験を突破するのに十分な学力だけでなく、答えの用意されていない問題を自分の頭で考える習慣が養われます。中学、高校、大学、そして社会に出た時にぶつかる困難な問題に対して、自ら解決しようとする力を小学校のうちから身につけることを狙いとしています。

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