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開成・桜蔭を目指す成績優秀な新6年生へ

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受験すると分かる3つのこと 1.お子さまの今の合格可能性 2.お子さまの弱点 3. 今からやるべき学習方法
実施日時

2017年4月29日(祝)

集合時間

8:50 (開成12:40・桜蔭12:10終了予定)

実施会場

下記の四谷大塚各校舎
【開成】お茶の水校舎・津田沼校舎・南浦和校舎・横浜校舎
【桜蔭】お茶の水校舎・津田沼校舎・あざみ野校舎

受験料

無料
※四谷大塚学校別対策コースの受験資格判定を兼ねています。

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科目別出題傾向開成

開成の算数の特徴

開成の算数の大きな特徴は、正確に計算したり処理したりする緻密さを要求する側面と、論理的に思考したり推理したりする力を要求する側面の2つの面からの出題であることです。ここ数年の出題単元は「条件整理・調べ」、「平面図形」、「速さ」、「割合と比」、「立体図形」、「和や差」などです。例年の大問数が3題から4題ですので、これらの単元を組み合わせて出題されることが多くなっています。特に、「条件整理・調べ」に関しては、他の様々な単元と融合されて出題されますので、根気強くあきらめずに問題に取り組む姿勢は必須です。また、開成が要求する計算力のレベルはかなり高いですから、相当の訓練が必要です。

①計算の量も多く、計算も複雑

正確に計算して正解を求める
緻密さを要求される

②条件整理の問題

論理的に粘り強く思考する力を
要求される

最近の出題数

大問3~4題

最近の頻出単元

「条件整理・調べる問題」「速さ」「割合と比」
「平面図形」「立体図形」
これらの単元を複合した問題も出題される

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開成の国語の特徴

開成合格の国語力とは、文章総字数4000~8000字、小問数6~10問、記述総字数400~500字という問題を50~60%確実に得点する力、と言い換えることができます。まず固めるべきは、《細部》あるいは《部分》の読みで解答できる〈標準〉レベルの問題を少なくとも△に持ち込む読解力・記述力の養成です。一問一問正解の根拠・理由を文章中で確かめ、《文章→設問→正解》を結ぶ筋道を自力で発見するいわゆる《精読》型学習によって読みの〈正確さ〉を高めることに重点を置く学習に徹することが合格を確かなものにする第一歩です。

①文章総字数4,000字前後
(ときには400字詰め原稿用紙20枚=8,000字の長文)

抽象度の高い表現、
ことばを正確に理解することを要求される

②記述総字数400~500字の全問記述問題

限られたスペースに的確に要約しながら、
高度な表現力を要求される

最近の出題数

大問4題

最近の頻出単元

「説明文」「物語文」「随筆文」

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開成の理科の特徴

例年、大設問4~5題、4分野から偏りなく出題されます。小問数はおおむね30~35問ですが、時間は40分あるので、時間不足の心配はそれほどあり ません。解答形式は選択式が多いですが、作図などが含まれます。ここ数年見られた易化傾向が見られ、高得点での戦いとなります。もっとも、典型問題は少なく、全体を通して実験や観察をベースにしたその場で考える力を問われる問題が多く出題されます。図やグラフを書き入れる問題のように、知識の定着のみでは対応できない問題も見られます。また、現象を自分の言葉で説明する問題には注意が必要です。理科的事象の確実な理解と表現力の研鑽、そして何よりも、問いに即した柔軟な思考力が求められます。

①実験や観察をベースにした、
その場で考える力を問われる問題

問いに即した柔軟な思考力を要求される

②図やグラフを書く問題

理科的事象の確実な理解を要求される

最近の出題数

大問4~5題、小問数30~35問、
主に選択解答式

最近の頻出単元

「生物」「地学」「物理」「化学」
分野から偏りなく出題

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開成の社会の特徴

多くの場合、本文の主題に関連する45~65問を40分間で解くことが求められます。与えられた統計や図表などの資料から一般的な法則や傾向を考えさせる問題、江戸時代について比較的深い内容を問う問題、江戸時代から現代までの東京の歴史を問う問題などに特色がありますが、さらに近年は、国内・国際の時事的な話題から、社会科全体の知識を確認する総合的な大問が出題される傾向も見られます。ここ10年間では「水」「世界遺産」「食料」「東京」「交通」といったテーマに基づいた出題がありました。地理・歴史・政治国際のそれぞれの基本を、分野ごとではなく、大きなつながりとして理解する学習態度が求められます。

①統計や図表の資料から法則や傾向を考えさせる問題

社会科全体の知識を要求される

②江戸時代について問う問題、
江戸時代から現代までの東京の歴史を問う問題

地理・歴史・政治国際を大きなつながり
としての理解を要求される

最近の出題数

主題に関連する小問45~65問

最近の頻出単元

「水」「世界遺産」「食料」「東京」「交通」など

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科目別出題傾向桜蔭

桜蔭の算数の特徴

かつての応用力を重視する問題から、計算力や素早い処理能力を重視する問題に変わってきました。1題1題を見ると、解答の方針の立てにくい難問はほとんど見られませんが、問題文の条件が長文であるため条件整理に手間取る問題や、途中の計算量がとても多いためなかなか正解にたどり着けない問題が多く見られます。そういった意味では非常に難度の高い問題と言えるかもしれません。ここ数年の頻出単元は「条件整理」、「平面・立体図形」、「速さ」、「数や規則性の問題」などですので、これらの単元を中心に様々なタイプの問題に取り組むだけでなく、素早く正確な計算力を身につけることが必要になります。

①問題文が長文で、条件整理に手間取る問題

初見の問題への対応力を要求される

②正解を求めるまでの計算量がとても多い問題

複雑な計算を素早く
正確に処理する力を要求される

最近の出題数

大問5題

最近の頻出単元

「条件整理、調べる問題」「平面図形」
「立体図形」「速さ」「数や規則性の問題」

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桜蔭の国語の特徴

大設問2題構成で、文種は「論説的文章(論説文または随筆文)+物語文」。文章総字数は6,000字強~10,000字程度です。記述総字数は600強~900字程度、記述設問数は6~8問で、完全に「記述型」問題と言えます。このうち、2~5問は100字程度の記述で、200~250字の記述も必ず1題あります。まず、集中して、本文を素早く一読して大意をつかみ、文章の読みどころを的確に把握する力をつけること。その上で、表面的な読みにとどまらず、深く解釈した内容から、想像力・思考力を柔軟に働かせ、短時間で解答をまとめ上げる訓練が必要となります。

① 難解な論説的文章(論説文または随筆文)
+物語文=6,000~10,000字

本文を素早く読んで大意をつかみ、
ポイントを的確に把握する力が要求される

②記述総字数700~900字の記述問題
(250字程度の記述問題も出題!)

深い読み取り+想像力・思考力で、
短時間で解答をまとめる力が要求される

最近の出題数

大問2題

最近の頻出単元

「論説文または随筆文」+「物語文」

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桜蔭の理科の特徴

例年、4分野から大設問1題ずつの出題が基本ですが、総合小問群の1題を加えて5題という年や、化学分野の出題がない4題という年もありました。解答形式は、計算問題や作図問題、字数制限のある説明や理由の記述には注意が必要です。出題内容は、決して難問揃いではありませんが、単なる知識で解く問題ではなく、理科の考え方が求められる問題が多く見られます。特に生物分野では、数値データが与えられた上で、それを元に分析し解答を導く問題や計算問題を解く問題が多く見られ、典型的な傾向の一つと言えます。

①理科の本質的な考え方を問われる問題

正確な知識を要求される

②実験や観察をベースに、考察力を問われる問題

観察力、分析力、思考力が要求される

最近の出題数

大問4~5題、小問数40問程度、
選択解答式+記述式

最近の頻出単元

「生物」「地学」「物理」「化学」分野から偏りなく出題

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桜蔭の社会の特徴

かつての記号選択式中心の出題から、用語記述や短文記述の形式の比重が高まる傾向がうかがえます。一見すると単純そうに見える問題も、より正確な知識を要求するものとなっています。統計資料を多用し、内容の読みとりとともにその意味を考えさせる地理分野、ある主題に沿った長文をもとに人々の営みに視点を置いて事象を問う歴史分野、基本的な事項と時事的な知識を結びつけて整理し、正誤を判断させる政治国際分野など、いずれも難関校らしい出題です。基本的な知識を正確に身につけたうえで、事象の理由や背景をも理解することが必要です。また、記述問題では、知識をもとに自分のことばで表現する力が求められているとも言えるでしょう。

①用語記述や短文記述形式の問題

正確な知識を要求される

②知識をベースに自分のことばで記述する問題

事象の理由や背景の理解を要求される

最近の出題数

大問4題程度

最近の頻出単元

「地理」「歴史」「国際政治」など

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