「志望校はどうやって決めたの?」「校風ってどんなところでわかるの?」実際に学校見学をする場合のさまざまな疑問について、今年の春に受験を終えた二人の先輩母が“我が家の場合”を教えてくれました。

親子の希望はなかなか合わない!?
 まずは具体的に志望校がどう決まっていったのかを二人の先輩母に聞きました。それぞれ志望校が決まった経緯は違いますが、共通することは"親の希望が通らなかった"ということ。
 「クリスマス礼拝のあとも、未練がましくいくつかミッションスクールに連れて行ったんです(笑)。でも、連れて行けば行くほど『この子はミッションスクールには向かないんだな』と思いました」(藤谷さん)
 しかし、二人とも子どもが自ら第一志望校を決定したあとは、その決定を応援しながら、併願校選びに力を入れています。
 同じく、パートタイムで保育士の仕事をしている森島さん。「私も週に3~4日で、朝は早いものの、午後2時までという契約。仕事自体が直接受験や家族に影響したことはないと思います。ただ、長男の受験に際して家族の協力はやはり必要でした。そういう意味では弟が割が悪かったかなという印象があります。兄がいる日は友だちを家に呼べないとか(笑)」(森島さん)
「最終的に進学は筑駒になりましたが、息子は開成への憧れを励みに、勉強に取り組んでいました。ただ、それ以外の学校にはあまり興味を示さなかったので、私が中心となって休みのたびに学校見学をしていましたね」(中野さん)
また藤谷さんは16校、中野さんに至っては21校もの学校を見学していて、さらに二人とも気に入った学校には何度も足を運んでいます。そして子どもが中学受験を終えた今、「納得できる学校選びができた」と口を揃えます。

藤谷家の場合


中野家の場合

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