10のポイントを規準として具体的に学校名が浮かんできたら、一冊のノートにまとめてみましょう!

複数の学校が志望校候補に挙がってきたら、今度はそれを比較検討し、絞り込んでいく必要があります。 3人の先生方は皆、「データをどんなに比べても、やはり実際学校に足を運んでみなければ始まらない」と口を揃えて言います。

「ただ、今はホームページなどでも情報を調べられますから、調べてわかることは事前に知っておき、見学の段階では実際の雰囲気を確かめる、という段取りがよいでしょう」(鈴木氏)

願書記入時まで使えるノートを作ろう!

Dream Naviオリジナルのテンプレートを作りました。
「志望校検討」のため、1冊ノートを作り、今日から志望校選びを考えていきましょう。

先生方の解説を元に、ドリーム・ナビオリジナルの志望校検討用のワークシートを作成しました。 自分で調べたチェックポイントや行事スケジュール記入用の「基本情報シート」と、学校を訪問した際のメモ用「訪問シート」の2種類です。こちらからダウンロードしてください。
使い方をご紹介します。

1.B5判ノートを1冊用意します。基本的に1見開きを1校分とし、情報を集約していきます。

2.シートを拡大率111%でコピーし、B5判ノートに貼りましょう。※B4サイズにしたい場合は124%で拡大してください。

3.「志望校基本情報シート」には、ホームページや学校案内から集めた情報をまとめます。不明な点もチェックしておくとよいでしょう。

4.「志望校訪問シート」は学校説明会や文化祭など、1回のイベントにつき1枚。複数回訪れる場合、その都度記入しましょう。1箇所に情報を集約しておけば、志望校選定だけではなく、願書記入時まで役に立つノートになります。特に「志望校訪問シート」には、具体的な感想を残しておくようにしましょう。

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