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四谷大塚 校舎のご案内

日暮里校舎
校舎からのお知らせ

 昨晩、「質問ができない、どうしたらよいのだろう」というお問い合わせをいただきました。同じ悩みを抱えている生徒さんも少なくないのではないでしょうか。そこで…

【生徒のみなさんへ】
1.まちがえることと質問をすることで学力はアップする
 まちがえて×をもらうと、悔しかったり、先生やおうちの人に怒られるとびくびくしたりしていませんか。まちがえたところを復習して、次に○をもらえば、点数が増えます。学力が伸びた瞬間です。だから、まちがえることを必要以上に恐れてはいけません。
 質問も同じです。「何を聞いたらいいかわからない」という場合もあるかもしれません。それも含めて先生に質問、いや話をしに来てください。「どこがわからないのか」という点から一緒に考えましょう。
 初めて質問するときは緊張するかもしれません。でもすぐ慣れるはず。ちょっと勇気をもって先生を訪ねてください。

2.質問は先生を成長させる。
 質問されると、先生はいろいろなことを考えます。まずは、質問の内容を整理して、どこがわかっていないのか気付かせたり、明確にしたりしよう、ということ。意外にこの段階で「わかった!」という声を聞くこともあります。次に、質問をしてきたみなさんのことを考えて、どうゆう風に解説しようかなと考えます。そして、質問をした生徒が理解した後、なぜ質問をしてきたのかなと先生自身が自問自答します。授業や教材見直したりするかもしれません、実は先生たちにとってこの部分が最も重要なのです。質問がみなさんの学力を伸ばすだけではなく、先生の指導力も向上させます。
 ですから、先生たちを育ててやろう!と思ってどんどん質問をしてきてください。

まずは、第一歩を踏み出しましょう。

【保護者の皆様】
子どもは元来「質問魔」のことが多かったように思えます。それがいつの間にか質問をしなくなる…これは質問をしたとき、いやな経験をしたせいではないかなと考えています。
 「そんなこともわからないのか」
 「えっ、さっき教えたじゃないか、聞いていなかったの?」
 「今忙しいから後にして。」
 「それは今わからなくていいから」
質問をした結果、開口一番上記のような回答が返ってくると、盛り上がっていた学びへのモチベーションに冷や水をかけてしまうことになります。
 「いい質問ですね」、これは池上彰さんの決め台詞です。これを言われた人はみな微笑みます。「褒められた」+「認められた」わけですから、嬉しくない人はいないでしょう。意を決して質問に来た生徒さんに対しては、その決意を最大限に評価しながら「また、質問に来よう」と思っていただけるように解答してまいります。
 ぜひ、「校舎の先生に質問してごらん。先生は質問してくれることを楽しみにしているって言っていたよ」とお子様の背中をやさしく押していただければと思います。