四谷大塚とは


四谷大塚ネットワーク

四谷大塚とは

 1954年創立以来、中学受験のパイオニアである「四谷大塚」は、「優れた教材」「わかりやすい授業」「習熟度のチェック」を学習の柱に、首都圏における名門進学塾として、50年以上の実績を誇ってまいりました。

 その間、子どもたちを取り巻く学習環境は大きく揺らぎ、大都市圏と地方における学力格差、ゆとり教育による学力低下など、保護者の皆さまは、大きな不安を抱えておられることでしょう。

 そこでこのたび、日本全国の小学生の学力を飛躍的に向上させ、次代のリーダーを育成するという壮大なる夢を叶えるべく、新しい教育サービス『四谷大塚NET』がスタートいたしました。

四谷大塚の「らせん型カリキュラム

「四谷大塚」の学習の大きな特長。その一つが“らせん型カリキュラム”です。 ある一つの単元について、まずはじめに基本的な導入部分の考え方が説明されると、 そこから先は、ちょうど“らせん階段”のようにぐるぐる回りながら上に伸びていくように、 何度も繰り返しながらより深い理論へと進んでいきます。お子さまは、 “アレ、これは前に習ったな”と思い出すと同時に、答えを見つける方法は一つではないこと、 前に習った知識を活用しながら、自分だけの方法で正解へ導けることを、身をもって知ります。 与えられたテーマに対して、多角的な視点を身につけることで、 学力のバネである柔軟な思考力を育む。 これが“らせん型カリキュラム”の意味なのです。