四谷大塚のテスト

全国統一小学生テスト

テストの時間割(一例)

4年生

4年生通常テスト

(土曜日実施) 算国各100点満点

宛名記入 算数テスト
25分
国語テスト
25分

4年生月例テスト

(5週ごとに土曜日実施) 算国各100点・理社各50点満点

宛名記入 算数
40分
国語
40分
休憩
10分
理科
20分
社会
20分

4年生学力判定テスト(公開テスト)

(各期講習終了後に実施) 算国各150点・理社各100点満点

宛名記入 算数
45分
国語
45分
休憩
10分
理科
25分
社会
25分

新5年生組分けテスト

(2009年1月31日(土)実施) 算国各200点・理社各150点満点

宛名記入 算数
40分
国語
40分
休憩
10分
理科
20分
社会
20分
※クラスにより教科の順番は異なります。
※校舎により時程が異なる場合がございます。詳しくはお通いの校舎よりお知らせいたします。
※「月例テスト」は、5週ごとに年7回実施いたします。

5年生

5年生通常テスト(4教科)

(土曜日実施) 算国各100点・理社各70点満点

宛名記入 算数テスト
30分
国語テスト
30分
理科テスト
20分
社会テスト
20分

5年生総合テスト

(土曜日実施) 算国各100点・理社各70点満点

宛名記入 算数
50分
国語
50分
休憩
10分
理科
35分
社会
35分

5年生組分けテスト

(日曜実施) 算数200点・国語150点・理社各100点満点

通常テスト・総合テストは土曜日に実施しますが、組分けテストは日曜日に実施となります。

宛名記入 算数
50分
国語
50分
休憩
10分
理科
35分
社会
35分

5年生学力判定テスト(公開テスト)

(各期講習終了後に実施) 算国各150点・理社各100点満点

宛名記入 算数
45分
国語
45分
休憩
10分
理科
25分
社会
25分

新6年生組分けテスト

(日曜実施) 算数200点・国語150点・理社各100点満点

宛名記入 算数
50分
国語
50分
休憩
10分
理科
35分
社会
35分
※クラスにより教科の順番は異なります。
※校舎により実施日・時程が異なる場合がございます。詳しくはお通いの校舎よりお知らせいたします。

6年生

6年生通常テスト

(土曜日実施) 算国各100点・理社各70点満点

宛名記入 算数テスト
30分
国語テスト
30分
理科テスト
20分
社会テスト
20分

Sコース6年生通常テスト(4教科)

(土曜日実施) 9〜翌年1月 算国各100点・理社各70点満点

宛名記入 算数テスト
50分
国語テスト
50分
休憩
10分
理科テスト
35分
社会テスト
35分

6年生総合テスト(4教科)

(土曜日実施) 算国各100点・理社各70点満点

宛名記入 算数
50分
国語
50分
休憩
10分
理科
35分
社会
35分

6年生組分けテスト(4教科)

(日曜日実施) 算数200点・国語150点・理社各100点満点

宛名記入 算数
50分
国語
50分
休憩
10分
理科
35分
社会
35分
6年生合不合テスト、予備テスト

6年生合不合テスト、予備テスト(公開テスト)

(日曜日実施) 算国各150点・理社各100点満点

宛名記入 算数
50分
国語
50分
休憩
10分
理科
35分
社会
35分
※各クラスにより教科の順番は異なります。
※校舎により時程が異なる場合がございます。詳しくはお通いの校舎よりお知らせいたします。

テストコース・時間について

コース設定

学年 2教科 3教科 4教科
4年生 Bコース Bコース Bコース
Aコース Aコース Aコース
αコース αコース αコース
5年生 - Sコース Sコース
- Cコース Cコース
Bコース Bコース Bコース
Aコース Aコース Aコース
αコース αコース αコース
6年生 - Sコース Sコース
- Cコース Cコース
Bコース Bコース Bコース
Aコース Aコース Aコース
αコース αコース αコース

テスト時間

学年 実施テスト 算数・国語 社会・理科
4年生 通常テスト 各25分・各100点 -
月例テスト 各40分・各100点 各20分・各50点
5・6年生
共通
通常のテスト
(9月〜6年生Sコースのみ)
各30分・各100点
(各50分・各100点)
各20分・各70点
(各35分・各70点)
総合回テスト 各50分・各100点 各35分・各70点
組分けテスト 算−50分・200点
国−50分・150点
各35分・各100点
4・5年生 学力判定テスト 各45分・各150点 各25分・各100点
6年生 合不合判定予備テスト
合不合判定テスト
各50分・各150点 各35分・各100点

αコースとは

αコースとは、基礎力を重視した新設コースです。従来は、S・C・B・Aと四つのレベルに分け、「5段階評価で4以上」の生徒を対象にしたコースのみを設定しておりました。αコースを、中学・高校に向けての基礎づくりと考え、このコースで土台を固めることで、中学受験を今すぐ考えていない児童のニーズにもお応えいたします。「四谷大塚NET」では、従来の予習シリーズの難易度に合わなかった児童にもご利用いただくことができます。基礎をしっかり固めながら予習シリーズの内容まで到達することができます。またもう少し長いスパンで学習したい場合には、中学・高校の学習体系に向けて基礎学力を定着させることもできます。したがって、中学受験する場合は全国の公立中高一貫校・国立附属中・中堅私立中に対応します。中学受験しない場合は、地元の公立中学で成績上位を目指し、地域No.1の高校を目指し、東大・京大・早慶上理・全国主要国公立大学を目指すための学習に対応します。


保護者の方へ

テストのあとに

週報の中に、「評価表」と「教科別正答率一覧表」を掲載しております。
この「評価表」と「教科別正答率一覧表」の意味と活用表についてご説明します。
また、組分けテストの範囲を集計単位としてお送りする「中間成績表」、および各期(「予習シリーズ」1冊分)単位でお送りする「期末成績表」についてもご説明します。

1. 毎週土曜の週例テストと「復習ナビゲーション」について

児童の学力が一番伸びるのは、テストの最中です。

児童が学力を一番伸ばす瞬間をご存知でしょうか。授業中や、家で宿題をやっているときは、学力を伸ばすための下地をつくっている時間です。そうして撒いた種が一気に芽を出すのはテストの最中なのです。それを、私たちは50余年の歴史から知り尽くしています。時間制限によって集中力が研ぎ澄まされた児童たちは、少しでもいい点を取りたいという気持ちに後押しされて、最大限の力を発揮するのです。「四谷大塚」の週例テストは、その伸びる力を残さず学力に結びつけていきます。

授業・テスト・復習のサイクルこそが、学力を定着させる秘訣です。

テストで芽が出た学力は、復習をしてしっかりと定着させることが大切です。テストでできたところは褒める。間違えたところは復習して、芽がしおれてしまわないように添え木をする。ですが、「言うは易し行うは難し」で、毎週の勉強の繰り返しの中では、なかなか徹底できないものではないでしょうか。四谷大塚NETでは、ご家庭のパソコンで簡単にできる復習ナビゲーションをご用意し、「その週に学んだことをしっかり身につけてから翌週の学習に臨む」画期的なしくみを、ご提供いたします。

児童の修得状況に合わせて、最適な個別メニューをご提供します。

この復習ナビゲーションは、児童の成績に応じた完全個別対応になっています。そのため、無理に高度な復習を強いたり、理解できている問題に時間を費やしたりすることは一切ありません。「四谷大塚」が築き上げてきた膨大なデータベースと児童の個別成績から、補強が必要な箇所だけを科学的に診断し、いままでの指導ではできなかった効率のよさで、確実に修得できるのです。パソコンの画面も児童が親しみやすい工夫をふんだんに取り入れ、楽しく修得感を得られるように構成します。

2. 教科別正答率一覧表について

教科別正答率一覧表の見方

「正答率」…その問題を正解した人が何%いたのかを、数字とグラフで表しています。[結果]・・・空欄になっていますので、答案を見ながら、この欄に、正解なら○、間違えたなら×、無記入ならを必ずお子様自身に書き入れさせましょう。

教科別正答率一覧表の利用法

正答率は、受験者全体で、その問題に正答した人の割合を表します。また正答率は、難易度(難しさの度合い)のめやすにもなります。正答率の数字(%)が高ければ、その問題は、正答した人が多いのでやさしかったことになります。逆に数字(%)が低ければ、その問題は、正答した人が少ないので難しかったことになります。さらに正答率は成績との関係で見ると、自分の学力の状態が分かります。自分の学力の状態とは、現在の学力の構学習内容の学習されている状態のことです、土台となる基礎的な学習内容をしっかり理解し、基本的な技能を完全に習得していることが、学力を順調に伸ばす基本です。家を建てるときのようすを考えると、わかり易いのではないでしょうか。
一番問題がある○×のパターンは、正答率が低い(難しい)
問題ができていて、それと比較すると正答率の高い(易しい)
問題を間違えている場合です。これでどういうことがいえるかは成績(各自の各教科の偏差値)によって違います。

1. その教科の成績が高い場合(例えば偏差値60以上)

まず第一にケアレスミスが考えられます。注意深く慎重にテストを受けるようにしましょう。易しいと思うところや、自分が好きでないところも、きちんと学習する必要があります。これらのことを心掛ければ、特に問題はないでしょう。

2. その教科の成績が中位の場合(例えば偏差値45〜55)

必ず習得するべき内容の中で、理解し定着しているところと、そうでないところがあります。またわかったつもりになっているところや、間違えて学習してしまったところなどがあります。このような状態で、ただ漫然と学習を進めていくと、だんだんと学習している割には成績が伸びなくなります。こんなに勉強しているのになぜ成績が上がらないのだろうと思うときは、このタイプにはまっていることが考えられます。学力を順調に伸ばすためには、基礎的な学習内容をしっかり理解し、基本的な技能を完全に習得していることが必要なのです。

3. その教科の成績が低い場合(例えば偏差値35以下)

全体的な学力が不足しているだけでなく、現在の学習内容や学習方法、学習態度などに何らかの問題があると考えられます。努力に見合った成績を上げるためには、問題点を明らかにし、きちんとした学習計画を立て、しっかりした学習方法や学習態度を身につけましょう。

3. 偏差値と評価表について

評価表は得点を「偏差値」に換算するために作成された表です。

偏差値とは

偏差値とはテスト得点の分布を平均が50で散らばり(標準偏差)が10の分布に調整して求められたモノサシです。毎回のテストで平均点や得点の分布が変わっても、全てこの分布に一致するように調整すれば、成績を偏差値で表すことによって、テストごとに変化する得点の分布や平均点に左右されない、本来の個々の相対的位置がわかります。毎回のテストごとに所属コースの全受験者の得点をもとに、一定の計算方法によって算出されます。偏差値が50より上であれば平均より上、50より下であれば平均より下ということになります。

集団が変われば偏差値(モノサシ)の意味も変わる

偏差値はその算出母体が変われば、その数値の示す意味はまったく異なったものになってしまいます。四谷大塚テストの50という偏差値と他の模擬試験等の50は、同じ偏差値の50であっても、まったく意味の異なるものです。同様に四谷大塚テストの中でもコースの異なった偏差値は当然ながら違ったものになります。つまり、各コースのそれぞれの偏差値50は、50という数値は同じでも、異なる成績を示しています。

評価表の見方

(例1)評価表にA君の得点をあてはめてみます。

A君(6 年生4 教科・男子)の場合
算数60点 国語60点 理科47点 社会53点
2教科総点120点 4教科総点220点

算数は60点ですから、算数の60〜59から偏差値は52と求められます。他の教科、総点についても偏差値を調べると、算数・・・52 国語・・・57 社会・・・56 理科・・・56 2教科総点・・・554教科総点・・・57となります。このA君の成績を見ると算数と国語の得点は60点で同じですが、偏差値は国語の方が高くなっています。理科は社会より得点が6点低いのですが、偏差値は同じです。つまり、A君の成績は平均を上回っていますが、算数が少し弱いようです。その原因について考えてみる必要があります。もし、算数の偏差値が低かったのがこの回のテストだけならば、この回の学習内容について、再度学習して定着をはかれば良いことになりますが、毎回のテストで算数が低いとなれば、学習方法についても検討し改善をはかることが必要となります。

※偏差値は、全受験生の中での自分の相対的位置を知るものですから、本来は受験者の構成人員が変わらなければ毎回のテストによって大幅に変化するというものではありません。

評価表の活用法

毎回のテストの成績(総点と各教科の得点)を評価表によって偏差値に換算してグラフに記録しておくと、偏差値の上下の動きや、総点と各教科の相互関係から、どの教科に力点をおけばよいか、また、同一教科内でもどんな領域が弱いのかがわかり、学習計画の見直しや学習方法の検討をしたり、努力目標を決めて学習に励むことができます。

記録の方法

まず、記入用紙を4教科の人は算数・国語・理科・社会・4科総点・2科総点の6枚(2教科コースの人は算数・国語・2科総点の3枚)用意します。タテ軸は偏差値、ヨコ軸は回数・実施日です。教科ごとのグラフに毎回の偏差値を「・」印で記入し、折れ線グラフを作成します。欠席した場合は欠席として、その回に合わせて記入します。


四谷大塚NETの公開テストについて