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実施要項

実施日
7月21日(土)・22日(日)
参加条件
年長生から小学3年生(はじめて将棋を体験するお子様対象)
会場
お茶の水・渋谷・中野・巣鴨・人形町・町田
横浜・あざみ野・津田沼・南浦和
時間
9時の部(対象:年長・小学1年生、時間9:00~10:30)
11時の部(対象:小学2・3年生、時間11:00~12:30)
各回とも同じ内容で実施します。
各回とも定員になり次第締切となります。
各クラス先着30名無料招待。
  • 日本将棋連盟のプロ棋士がわかりやすく指導。 年長生から楽しく参加できます!
  • 将棋ブーム到来 ! ?

    藤井七段の影響で将棋教室に通う子どもが激増するなど、
    空前の将棋ブームが到来しています。
    そこで、四谷大塚ではお子さまに将棋の楽しさを知ってもらうために
    「こども将棋教室」を開催します。
    日本将棋連盟のプロ棋士が指導するので、
    初めてのお子さまでも将棋をお楽しみいただけます!

    将棋をすることには多くのメリットがあります!
    ①集中力がつく
    ②決断力が身につく
    ③先を読む力が養われる
    ④マナーが身につく
    などが挙げられます。
    今回の「こども将棋教室」では将棋を通してお子さまの精神力や礼儀
    を育みます!

    ①将棋は、二人で行い、勝敗を競うゲームです
    ②将棋は、二人の対局者が交互に指します
    ③将棋を指すのに必要なのは盤と駒です
    ④将棋は、8種類の駒を各20枚、それを先手・後手がそれぞれ使いますので、
    計40枚の駒を使うことになります
    ⑤取った相手の駒を自分の駒として使うことができます
    ⑥最終的に相手の玉将を取ったほうが勝ちとなります

    将棋のルーツは、紀元前2000年ごろの古代インドのゲーム「チャトランガ」と
    言われています。どのように日本に伝来したかは定かではありませんが、
    遣唐使が日本に持ち帰った説が有力で、時期としては奈良時代前後という
    のは間違いないと言われています。
    平安時代には9×9マスの「平安将棋」、13×13マスの「平安大将棋」が生まれる
    など大きく発展し独自性をもつようになります。相手側から取った駒を自分側の駒
    として使用できるルールである「持ち駒」も16世紀ごろの日本で生まれた独自の
    ルールであると言われています。長い歴史の中で変化しつつ今の形に落ち着いた
    とされています。

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