埼玉、千葉入試が始まり、いよいよ本番モードに 突入する1月。勉強面も生活面も、最後まで気を抜かず、悔いのないようサポートしましょう!

◆食事も振る舞いも普段通りで 
いよいよ1月。埼玉・千葉入試が始まり、神奈川・東京の出願がスタートします。この時期はさまざまなタスクが重なり、いつまでに何を行うかをしっかり管理しておく必要があります。特に出願の締切や入学手続きなど、ミスは許されません。先輩お母さんたちも、スケジュール管理はしっかり行っていたようで、「カウントダウン方式でスケジュール表をつくった」(駒場学園)、「父と母が役割分担した」(湘南学園)、「父親がすべて作成した」(学習院中等科)など、夫婦で協力したという意見も見られました。 なかなか知る機会のない、よその家庭の本番前日の夕食はどうだったのでしょうか。「覚えていないほどいつも通りの食卓だった」(埼玉栄)といった意見が目立ちますが、定番のトンカツや焼き肉、ハンバーグといった肉類を出した家庭も多いようです。また、野菜スープやうどん、鍋物など温かく消化のよいものをふるまったという意見も。子どもの食べたいものをつくるというのもひとつのアイデアでしょう。 前夜の声がけも同様に、「特別なことは言っていない」(栄光学園)というコメントや、「いつも通りにね」(香蘭女学校)、「ゆっくり落ち着いて」(開智)といった、子どもを落ち着かせる言葉をかけたお母さんが多いようです。 しかし、中には「明日着る服や持ち物にラッキーカラーの入ったものを用意して、"必ず運が味方するから大丈夫"と言った」(立教新座)、「鼻血がでるまで力を出し切ってきなさい!」(国学院大学久我山)、「幼稚園の頃から子どもに言い聞かせているように、"過去には戻れないこと、残された人生の時間は刻々と過ぎていること"を伝えた」(明星)という個性的な意見も。何か特別な言葉を使う必要はありませんが、その家庭ならでは、お母さんらしいひと言をかけてあげるのもよいかもしれません。

◆当日の持ち物は親と子両方の目線で
本番当日の持ち物で役に立ったものを聞いたところ、やはり親の控え室が寒いため「カイロ、手袋」(関東学院)は必須のようです。そのほか、「学校の受験票の大きさに揃えてカットした透明なクリアファイルに受験票を入れて両面テープを貼る。狭い机上から滑り落ちないようテープで固定されて便利だった」(国学院大学久我山)、「面接の際にコートやお弁当などの荷物をまとめて入れて移動できるよう、大きな袋を持参」(大妻)というアイデアも出てきました。頼もしい先輩お母さんたちの意見を参考に、残りの受験生活も、悔いなく乗り切りましょう!

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