塾は楽しい!先生との信頼関係が学力アップのカギ

1年生で入塾した早川歩奈さんにとって、四谷大塚に通うことはもはや生活の一部でした。4年生からは受験を意識するようになったものの、自分のペースができあがっていたので、勉強姿勢に大きな変化はなかったと言います。
「低学年のときは受験のことは考えていなかったのですが、四谷大塚がすごく楽しくて、通い続けるうちに自然な流れでそうなりました。だから、受験が近づいてきても、あまり焦ったり緊張したりはなく、常に同じペースでしたね」
6年生になっても、小学校の行事などにも積極的に参加し、放課後に友だちと遊ぶ時間などもとっていたと言う早川さん。その分、授業には集中して取り組むことを心がけていました。
「とにかく、授業中は先生の話をよく聞いて、その場で理解するようにしていました。先生が説明しているときは、黒板の文字を書き写すのを一旦やめて、しっかり聞く。書くのはその後です」
また、四谷大塚の先生との間に信頼関係が築かれていたため、先生からの助言はいつも素直に受け入れるようにしていたと言います。苦手な国語も、先生からのアドバイスに従うことで、徐々に克服していきました。
「大きかったのは、スピードを意識して解くようになったことです。国語は、いつも時間が足りなくなって、じっくり読むことができていなかったんです。文字を書くのもすごく遅くて。それを先生に指摘されたので、時間配分に気をつけて解く練習をしました」
また、先生へ積極的に質問をするようになったことも、学力アップのポイントでした。
「以前は、なかなか自分から質問に行けなかったんですけど、友だちが質問するのに一緒についていったのがきっかけで、積極的に質問に行くようになりました。やっぱり、わからないことは放置しないのが大切。6年生の夏くらいからは、わからないところはわかるようになるまで、繰り返し質問するようになりました」
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