Q1中学受験にチャレンジした理由は?

○より良い大学に進学するために必要だった。(海城)
○地元の公立中学校に行くのが嫌だった。(早稲田実業)
○中高一貫校に通う姉が楽しそうだったから。(山脇学園)
○勉強が大好きだったから!(日大第一)
○共学が嫌だったので女子校を選んだ。(甲南女子)
○勉強が得意で、地元の中学には行きたくなかったから。(女子学院)
○高校受験をしたくなかったから。(東京女学館)
○全国的に有名な将棋部に入りたかったから。(東大寺学園)
○親に勧められて受験を始めた。(日大第一)
○親戚が中学受験を経験していたから。(横浜共立学園)
○塾で受けた学力テストの成績が良かったから。(栄光学園)
○姉が中学受験をしていたため。(女子学院)
○母親の希望で受験することになった。(鷗友学園女子)


Q2受験勉強は大変でしたか?

Q3第一志望の学校に合格できましたか?

Q4中学受験をして良かったと思いますか?

受験を通して身についた力は?

学力
●深く考える力、何事も努力する姿勢。(清真学園)
●論理的思考力がアップした。(洛南高校附)
●嫌いな教科を一生懸命がんばるようになった。(山脇学園)
●算数をがんばったおかげで数学的思考力が身についた。(海城)
●知識を身につけたいという気持ちが強くなった。(明治学園)
●地道に努力する姿勢が身についた。(早稲田)
●一人で勉強する力を養えたと思う。(麻布)
●勉強の正しいやり方を学べた。(女子学院)
メンタル
●いろいろなことに挑戦する勇気。(白百合学園)
●試験に慣れ、あまり緊張しなくなった。(関東学院)
●合格が大きな自信になった。(香蘭女学校)
●6年生で挫折を味わい、精神的に強くなった。(東明館)
その他
●電車に乗って通塾していたので行動力が身についた。(日大第一)
●遊びと勉強のメリハリがつけられるようになった。(山脇学園)
●塾の友人が皆優秀で、大いに刺激を受けた。(渋谷教育幕張)

約9割の経験者が受験したことに満足している

Q2の質問に対して、8割以上の人が「大変だった」または「どちらかと言えば大変だった」を選択。さらに回答者の4分の1以上が、第一志望には合格できなかったと答えています。これらのデータだけを見ると、受験に対して不安を感じる親が多いかもしれません。 けれど毎日塾に通い、友だちと切磋琢磨しながら勉強に打ち込む経験は、子どもに大きな達成感をもたらします。それを裏づけるように、Q4の質問に対して約9割の回答者が「良かった」または「どちらかと言えば良かった」を選択。受験を通して身についた力についても、「算数が好きになり、中学以降も数学の勉強を楽しめた」「国語の論説文を勉強したおかげで、難しい文章を読むのが苦にならなくなった」など、さまざまな意見が寄せられました。やはり中学受験の経験は、子どもたちを一回りも二回りも成長させるようです。

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