成績に関する悩みは直前まで尽きない

 過去6年以内に中学受験を経験した子どもを持つお母さんにアンケートを実施。6年生の秋以降に受験に関して最も悩んだことを聞きました。
 一番多かった回答は、やはり成績に関することでした。「第一志望校は偏差値的に遠く、入れるのか不安だった」など、志望校も概ね決まり、明確に目標を意識する時期だからこそ、今の学力と、合格に必要な学力との差に悩むようです。また、「苦手の社会がどうしても伸びなかった」「算数の成績が伸び悩んだ」など、特に苦手とする教科があることが不安の種になる場合も 多いようです。
 次に多かったのは、受験が近づいても、子どもが本気にならない、というもの。「最後までのんびりしていたので親ばかり焦っていた」など、マイペースな子どもの姿にイライラしていた親も多いようです。中には「子どもがなかなかやる気にならなかった。そのためテストの点数も上がらず、気が気ではなかった」という人も。やはり、本人のモチベーションは成績に直結する問題。合格に近づくためには、子どもをやる気にさせる対策を早めに打っておくべきでしょう。
 そのほか、体調面の不安や、志望校選びの悩みなどをあげる人もいました。入試本番まで悩みが尽きることはないかもしれませんが、次のページからのお母さんの体験談を参考に、上手に悩みや不安を乗り越えましょう。

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