楽しみながら学んだ経験は心に残る

 中学受験を経験した、20代の社会人にアンケートを実施したところ、8割以上の人が、親は自分の教育に対して、比較的「熱心だった」と回答しています。「熱心だった」と回答した人の多くは、その理由について「習い事をたくさんさせてくれた」「小さい頃から塾に通っていた」「家庭教師をつけてくれた」など、幼い頃から、学校以外で学びの場があったことをあげています。
 Q2の習い事についての回答を見ても、100人中75人が2つ以上の習い事を経験。そのうち、68人はQ1で「熱心だった」または「どちらかと言えば熱心だった」と回答しています。
 習い事については、「ピアノ」と「水泳」が人気を二分。この2つは男女問わず経験者が多いようです。男女で差が見られたのは習い事の個数。男性が平均で約1・6個なのに対し、女性は約3・2個と、およそ2倍という結果に。また、「習い事はしなかった」と回答した10人のうち9人は男性でした。女性の方が、水泳や塾、ピアノなどのほかにもバレエや英会話、絵画など、幅広くさまざまなことを学んでいたケースが多いようです。
 Q3では、子どもの頃に買ってもらった本や図鑑、知育玩具などについて質問しました。特に多かったのは「歴史の漫画」や「日本地図のパズル」。楽しみながら学習できるものは、子どもの印象に強く残るようです。


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