9 月から入試本番まで、この先どのようなイベントがあり、
親はどんなサポート・準備をすべきなのでしょうか。
ここでは、残り5 か月間の受験生活の大まかな流れをご紹介します!

◆夏休み明けからはとにかく大忙し!
"受験の天王山"と言われる夏休みが終わると、いよいよ本番が間近に迫ってきます。6年生の秋からは、とにかく大忙し。9月以降は、日々の通塾に加え、過去問対策が本格的に始動。公開模試が行われ、その合間をぬって、志望校への出願準備をするなど、やるべきことが盛りだくさんです。

◆9~11月
第一志望校は夏休み中にはすでに決めていても、併願校はまだ決めかねている家庭も多いことでしょう。9月からは、毎月行われる模試の結果も併願校の検討材料となります。もし新たに出願する可能性のある学校が出てきた場合、なるべく「子どもがまだ一度も行ったことのない学校に出願する」ことがないよう、説明会や文化祭には足を運んでおきたいもの。子どものやる気アップだけでなく、学校までのルート確認にもなるので、積極的に活用しましょう。また、9~11月頃から願書が配布されるので、少しでも受験を考えている学校のものは早めに入手を。

◆12~1月
12~1月に記入・出願を行います。調査書や報告書も、冬休み前後には手配しておきましょう。生活面のサポートでは、12月までにはインフルエンザ予防接種などを済ませておくのがベターです。1月になると、埼玉入試や千葉入試がスタート。以降は2月の本番まで駆け抜けることになります。残り5か月、常に先回りして準備することで、あわてずに当日を迎えることができます。

→次ページから、秋からの過ごし方&サポートを紹介します。
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