受験本番まであと6か月。子どもの模試の結果を見て、焦っているお母さんも多いかもしれません。しかし、今は夢のまた夢と考えている憧れの学校も、これからの努力次第で、合格に近づくことは可能です。偏差値を10アップして、合格力を高める秘策をまとめました。
取材・文/國天俊治、陶木友治、船木麻里 写真/石井和広、東京フォト工芸(清水真帆呂、樋木雅美) イラスト/タカセマサヒロ

子どもの学力は本番まで伸びる!



中学受験を控えた小6の子どもを持つお母さんにとって、この時期は刻一刻と近づく本番に向け、緊張が高まり始める時期と言えるでしょう。

それなのに、小6になってから本格的に受け始めた模試の結果は、なかなか思い通りにはいかないもの。偏差値による志望校の合格判定に、一喜一憂しているお母さんも多いと思います。

しかし子どもの学力は、これからの努力次第でどんどん伸びます。受験本番まで、いや本番の試験中にだって伸びる可能性を秘めているのです。到底、無理だと思っていた憧れの学校に、小6の1年間のがんばりで合格した子どものエピソードは、中学受験界に山ほどあります。

そこで今回は小6の1年間に大きく成績を伸ばした中学生にインタビュー。どんな勉強をしたのか、どれぐらいから結果が出始めたのか……。お母さんが気になることを全部聞いてきました。また、まだまだ伸びしろのある子どもたちが、どう勉強すれば偏差値が10アップするのかも、四谷大塚講師が解説します。

子どもはほんのちょっとしたきっかけで大変身します。そのきっかけはさまざまですが、親の的確なサポートである場合も多いと言えるでしょう。

確かに受験は近づいてきています。だからこそ、まだ伸びる可能性を秘めた我が子を信じ、受験本番までの二人三脚を乗り切ってください。



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