いよいよやってきた最終学年、6年生。これから入試までの時間をどう過ごすかで、合否が決まると言っても過言ではありません。不安を抱えるお母さんに向けて、先輩お母さん、そして、受験のプロにアドバイスをもらいました。

取材・文/関口直子
写真/アーク・フォト・ワークス(渡邊裕未)
イラスト/密田恵


いよいよやってきた最終学年、6年生。これから入試までの時間をどう過ごすかで、合否が決まると言っても過言ではありません。不安を抱えるお母さんに向けて、先輩お母さん、そして、受験のプロにアドバイスをもらいました。

不安な心を軽くする先輩母たちの言葉

 「まだまだ楽観的な我が子。発奮を促すべきか、自覚が芽生えるのを待つべきか……」「夏休みは合否を分ける重要な時期とはよく聞くけれど、一体どう過ごせばいいのかしら……」「"直前期に子どもは伸びる"って言うけれど、うちの子もそれを期待していいの?」6年生になった子どもを持つ母親は今、残り1年を切った入試に思いを馳せ、さまざまな不安や悩みを抱えていることでしょう。これから受験まで、子どもをどうサポートしていくのがベストなのか、考えあぐねている人も多いのではないでしょうか。そんな悩み多き"受験生母"にとって、受験を終えたばかりの"合格母"からのアドバイスは、何よりも参考になるはず。そこで今回は、2014年2月に中学受験を終えた先輩お母さん5人に、"6年生をどう過ごせばよいのか"について話をしてもらいました。5人の先輩お母さんは、この春から晴れて中学校に通う子どもを持つ点では共通しているものの、子どもの性格や性別、中学受験の経験回数など、その環境はさまざま。それぞれの体験談には、あなたの不安を解消するヒントがたくさん詰まっています。"合格母"のアドバイスを参考にして、後悔のない、充実した6年生を過ごしてください。


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