取材・文/船木麻里、西田知子、堀雅俊
写真/石井和広、東京フォト工芸(清水真帆呂、山本祐之
イラスト/浜野史子


小学1~3年生は、勉強への集中力や語彙力、コミュニケーション能力といった基礎的な力を身につける時期。本特集では、勉強量が増え、学習内容が深まる4年生になる前に準備しておきたいことを紹介します。

子どもを伸ばすヒントは低学年の過ごし方にあった

小学校6年間の中で、低学年に位置づけられる、小学1~3年生の時期。ここで学習習慣、語彙力、読解力やコミュニケーション能力といった基礎的な力を身につけておけば、勉強の質・量ともに変化する4年生以降をスムーズに過ごすことができます。特に中学受験を目指す場合、受験勉強が本格化する4年生になる前に「種まき」をしておくことが、なおさら重要です。
また、四谷大塚の低学年向け教室の講師陣には、低学年のうちにしておきたい「6つのこと」をアドバイスしていただきました。この時期は、勉強だけでなく、物事への観察眼や社会性など、大人になってからも求められる力の土台づくりが大切だということが見えてきました。本特集を読んで、小学3年生までにどのようなサポートをするべきなのか、一緒に考えていきましょう!



 ◆ポイント1 手を動かして遊ぶ
 ◆ポイント2 自分の言葉で話す
 ◆ポイント3 コミュニケーションの土台をつくる
 ◆ポイント4 ルールを身につける
 ◆ポイント5 自分の手で書く
 ◆ポイント6  観察力を磨く


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